今日の朝方に正式リリースされた模様です。ダウンロードはこちらから。私は9.10を完全スルーしていたので9.10で既に導入されている機能なども含まれている可能性がありますのでご了承下さい。今回は、VMware2上で動かしてみました。Enterprise Couldについてはまだ未着手です。
色々驚いた所はあるのですが、まずはなんといっても起動・終了の速度だと思います。Windows7になって早くなりました。みたいなちゃちなものじゃなくて文字通りの爆速です。私はVMware2上で動かしてみたのですが5秒もかかっていませんでした。現在使っている9.04だと30秒程度は掛かっているのでコレは非常に大きな進化だと思います。
次にテーマなんですが、デフォルトのテーマの場合、閉じるボタン等が今まではWindowsと同じように右に寄せられていたのですがMacのように左に寄るようになりました。標準テーマのうちの一つが左に寄ってるのであれば別に気にしないのですが、デフォルトのテーマが左に寄っているということはこれからしばらくは左寄のテーマが続くということでしょうかね。一応標準に準拠した環境で利用したいので、デフォルトのテーマに慣れてみようかと思います。標準テーマの中に右寄のものもあるのでどうしても使いにくいと言う方は変更した方が良いです。
9.10から追加されたクラウドサービスのUbuntuOneが標準で入っており、実際に使ってみたわけではないのでなんとも言えませんがファイルやメール等の同期などが行えるみたいです。公式サイトはこちら。
今回、VMware2上で動作させたのですがVMware Toolsのインストールでエラーが発生していました。たぶんカーネルのバージョンによるものだと思うので近いうちにパッチなどが出ると思われます。ただ、速度面だけ見るとVMware Toolsをインストールしなくても十分速いです。OpenOffice.org等もストレスなく使えるレベルでした。
ThinkPad X61 + Ubuntu 10.04 トラックポイントでスクロールできるようにする – ありの日記
xorg.confを編集しようと思って、/etc/X11/配下を見てみたのですが無く、/usr/lib/X11/xorg.conf.d/配下に各用途ごとに設定ファイルを分割されていました。
少し気になったのが標準でvimが入っていなかったこと。今までは確か入っていたと思うのですが・・・。普段viではなくvimの方を好んで使っていたのですこし残念です。VMware上でいじれる部分に関してはこれからすこしずついじっていき、X201sが届いてからDisplayLinkを使ったトリプルディスプレイの設定などを行っていきたいと思います。
最後に、LTSだけに全体的に不安定さなどは無く、完成度が高く感じました。
Tags: ubuntu, Ubuntu 10.04
現在、自宅でiTunesやRhythmboxで音楽を聞く場合は、自宅内にあるDAAPサーバに繋げて音楽を聞いています。それで、外出先からも聞けないかと思い、やってみました。
sshで自宅ネットワークに繋げることは成功していたので、とりあえず、ポートフォワードの設定に[daapサーバのIP]:3689への転送設定を追加し、RhythmboxでDAAPサーバを追加・・・うん、楽曲が取得できませんでした。というよりも、接続できてない感じですね。
そこで、ググってみると意外と情報が多く、あっさり見つけられました。
まず、上記にも書いている通り、sshのポート転送設定にdaapサーバへの転送設定を追加します。
ssh -o GatewayPorts=yes -C -N -f \ -L [転送元ポート]:[DAAPサーバIP]:3689 \ [接続先ホスト] -p [接続ポート] -l [接続ユーザ名]
sshにて、接続を確立した後に、下記のコマンドを実行し、DAAPサーバへマッピングを行います。これにより、DAAPサーバが検出されるようになります。
avahi-publish-address -v -H [自マシンのホスト名].local -s "myhome firefly" _daap._tcp. [転送元ポート] &
とまぁ、大雑把にはこの様な感じになります。詳細については、下記の参考サイトを参照ください。まぁ、自分がすべて管理しているサーバなどであれば、この様なことをせずとも、ssh接続後に対象ディレクトリをマウントして音楽を聞けばいいとも思うんですけどね^^;まぁ、興味本位ということで。
あ、ただ、DAAPサーバにパスワード(管理画面ではなく)をかけていると、Rhythmboxでは、パスワードを聞かれることなく、接続中になったまま反応がありませんでした。これは、クライアントの問題かもしれないので、後ほど色々試したいと思います。
参考サイト:
プリンタって見た目以上に重く、今回買った「Brother HL-2170W」も6キロ以上あるみたいです;;新宿から光が丘まで持ってくるの結構大変でした;;
現在使用しているメインOSがUbuntuなので、Ubuntu上で動作することが必須条件でした。適当にググってみたら動作報告もあるみたいで、ネットワーク対応のモノクロレーザにしては結構安かったのでHL-2170Wを選んだのですが、実際にプリンタの設定をしてみると、すんなり追加できない。。。orz
会社で使用しているHL-5250DNなんかは、簡単に設定ができるんですが、HL-2170Wの項目は見当たりません。。。ググってみると、こちらからPPDファイルをダウンロードして、PPDファイル指定でインストールすると、無事インストールでき、綺麗に印刷できています。
ふぅ。。よかったwちょっと一安心w
何枚か印刷してみたんですけど、ネットワーク印刷の為か、使い始めなのか印刷速度が遅いです。まぁ、この辺はもうちょっと使ってみて反応を見たいと思います。
まぁ、無事、自宅でもプリンタが使えるようになったので良かったです。
今、猛烈にトリプルディスプレイにしたいです。
今からトリプルディスプレイにするんだったら19インチとかケチってないで思い切ってもっと解像度の高い奴を買ってやろうと思い、価格.comで検索してみました。
コストパフォーマンス的に下記の商品が良さげ。
http://kakaku.com/spec/K0000023792/
24インチでフルHD。さらに光沢パネルじゃないとキタ。光沢パネルだと論外なので、これに対応してくれてて嬉しい。光沢パネルって電気とか写り込んで邪魔なんですよね。
そして、自分はThinkpad X61を使用しているので、デュアルディスプレイまでは簡単に設定ができるんですが、トリプルディスプレイとなるとマルチディスプレイアダプタを接続する必要があり、さらにそのデバイスがubuntu上で動作確認できないといけない。
買おうとしているディスプレイの接続方法は下記の三つなんですが、これに対応しているマルチディスプレイアダプタの動作確認済機種、設定方法を現在調査中です。
そもそも、24インチのディスプレイを二つなんて今のデスクに置けるかな・・・
Tags: ubuntu, トリプルディスプレイ
下記のサイトからアイコンと各種OSのバージョンに合った物をDLし、
http://www.gnome-look.org/content/show.php/Nimbus+(+Ubuntu+7.10+packages+)?content=70212
「アイコンのインストール」→「各種OSファイルのインストール」という手順だけでNimbusテーマをインストールすることが可能です。
ちなみに、左のキャプチャは現在の自分のデスクトップの様子なんですけど、デフォルトのNimbusテーマからさらにカスタマイズを加えています。と言っても、デフォルトのテーマを「Nimubs」にし、ウィンドウの境界はdark-nimbusを使用するようにしているだけです。
今日、朝にいつものようにGMailを開いてみると、テーマが選択できるようになっていました。
この仕事についてから黒地に白文字の方が目が疲れないようになったので、ついでにGMailも黒地に白文字にしてみました。
やっぱりいいですね^^
あと、この画像を作る際にGIMPでモザイク処理を行ったのですが、最初その方法が分からなかった為、検索してみると、YouTubeにやり方が動画で上がっていたので参考にしました。
動画のGIMPはwindows版のようですが、同じやり方でできましたので、参考にしてみて下さい。
普段、自宅にいる際はUSBのウェブカメラに内蔵されているマイクを使用しているのですが、今日は会社からだったので、普段使用しない、マイク端子のやつを使ってみました。
最初、音が出なかったのですが、なんとか設定したら出るようになりました。設定のキャプチャは詳細以下にあります。
現在、メインで使ってるPCがThinkpad X61なんですが、キーボードに無駄なスペースがほとんどないので、写真で使ってるようなマイクだとキーボードを叩く音が結構聞こえるみたいです。
そして、大きな発見を一つしたのですが、今までUSBのウェブカメラに内臓されているマイクを使用していた時に音がブチブチなっていたのですが、マイク端子を使うマイクを使用したらブチブチ言わなくなりました。これは個人的には結構大きな発見ですよ。だって、人によってはブチブチの音が耐えれないと言われていていちいちwindowsに切り替えていたくらいですから^^;これで、また一つUbuntuメインへの道へ進みました。
ちなみに普段使用しているウェブカメラはロジクールのQCam Orbit MPというもので、買った当初は1万円くらいしたものです。で、マイク端子のやつはMS-STM95というもので、1000程度のものでした。
一応、これは会社用のなので、自宅にも同じやつを買おうかと検討中です。
設定のキャプチャは以下から…
下記のダウンロード元からファイルをダウンロードし、以下の手順でインストールすれば完了です。
$ chmod 777 RealPlayer11GOLD.bin
$ sudo ./RealPlayer11GOLD.bin
思っていた以上にあっさりインストールすることができました。
あと、以前からデジカメで撮影した動画(mov形式)のファイルがUbuntuでうまく再生することができなかったのですが、VLCプレイヤーを入れることできちんと動画と音声も再生されました。
いやぁ、一時はQuickTime 4 Linuxをインストールしようとがんばってみたんですが、ライブラリ不足でうまくインストールできなかったので諦めてたんですが、こんな身近に使えるやつがいたなんて知りませんでした^^;
なにはともあれこれで、無事にデジカメの動画をUbuntuで再生することが可能になりました!って、記事の本題とは違うんですけどねw
■ダウンロード元:RealPlayer for Linux
Tags: QuickTime, RealPlayer, ubuntu
今作っているSNSのUMLをUbuntu上で起動しているJUDEで動かしてみました。
別にこれと言って動かない機能などは今のところなかったです。
いやぁ、それにしてもUMLって難しい。
視点をずらさないとようにしないと何を作ってるのかさっぱりわからなくなる^^;とりあえずフロント側と管理側のUMLを作成したので明日見せてみよう。
今、自分のメインOSであるUbuntuとまだまだフリーソフトのおかげで個人的に需要があるWindowsの共存について実現してみたので記録として載せてみようと思います。
個人的に行った方法はUbuntu内のVM WareにWindows XPをインストールするというもの。
言葉だけだとあれなので図なんかも作成しちゃいましたw(友達に説明するために作ったんですけどねw)
図を見ればなんとなく分かるかもしれませんが、まずパーティションは以下の3つです。
3番目の「VistaとUbuntuのファイル共有用」はVistaからは普通の内臓HDDとして、Ubuntuからは「/windows」ディレクトリとしてntfsマウントして認識させています。
これで、一応Vista側で作成したファイルをUbuntu側と共有することは可能なのですが、いちいちVistaを起動するのが面倒なので図にも書かれているようにUbuntuにVM Ware Serverを入れ、その中にWindows XPをインストールしています。
VM Ware内のXPからUbuntuの「/windows」ディレクトリはsamba共有にて実現しています。
これによって、Ubuntuを使用しながらXPで作成したファイルなどを共有しています。また、XPはNAT接続なのでオフライン時でもUbuntuと通信可能になっています。
いやぁ、思っていたよりもVM Wareがサクサク動いていてなかなか快調です。
これからの対応としてはVM Ware内のXPでiPodを使用すること。かなw
認識はするんですが、認識した途端にブルー画面になって再起動がかかるのでこれを乗り切ればゴールまで後もう少しって感じです。