Thinkpadのパーツを注文する際に毎回調べていたので、wikiの方にまとめておきたいと思います。
Tags: IBM部品センター, thinkpad, thinkpad x61
下記の記事によると2010-03-01にThinkpad X201シリーズを発売するようです。
レノボ・ジャパン、不動の人気を誇るThinkPad Xシリーズの新製品、「ThinkPad X201」「ThinkPad X201s」「ThinkPad X201 Tablet」を発表
次期MacBook Proと並んで購入を検討しているThinkpad X201のスペックが正式に公開されました。他のサイトでは次期MacBook Proにもi5またはi7が乗るかもとのことなので、次期MacBook ProもX201と同等のスペックになってくるのではないかと思います。少なくともCPU、メモリ最大容量、解像度についてはそれほど差が出るとは思えません。次期MacBook Proでクアッドコアが載せられた13inchモデルなどがリリースでもされたら即行で購入意欲がそっちに移っちゃいそうですw
さて、X201のスペックですが、X61ユーザから見ると十分過ぎるくらいだと思えます。解像度の問題についても、XGAからWXGA(WXGA+)になっているのは非常に嬉しいです。
CPU面についてもCore i5 or i7となっています。実際の処理能力はX61に搭載されているT9300と比べてどれくらいの違いがあるのか楽しみです。きっと誰かがベンチマーク結果なりを出してくれるでしょうから、それを見てからですかね^^;
メモリは8GBまで積めれば現時点では正直十分過ぎるでしょう。なかなか8GBも使うことはないので、4GBもあれば十分だと思います。また、OSについてはデフォルトは32bitですが、これからのことを考えると64bitに移行しておいても良いんじゃないでしょうか。
個人的には、X201またはX201sとで考えていて、Core i5とCore i7のベンチマークの差にもよりますが、解像度の違いを考えると若干X201sの方が欲しいです。
主な仕様については、上記サイトから引用
「ThinkPad X201」の主な仕様
- インテル®Core™ i5-540M プロセッサーを搭載
- 最大8GBのメモリーを搭載可能
- 320GBのハードディスク・ドライブを搭載
- 初期導入OSはWindows® 7 Professional (32bit)正規版、Windows® XP Professional 正規版
- LEDバックライト付 12.1型WXGA TFT液晶 (1,280×800ドット、1,677万色)
- 54mm Express Cardスロット、5-in-1マルチメディア・カードリーダーを搭載
- タッチパッド(マルチタッチ対応)搭載モデル有り
- WiMAX搭載モデル有り
- 3つのUSBポートを装備
- 4セル、6セル、9セルのバッテリー・オプションの組み合わせにより最大約12.8時間のバッテリー駆動
- 最薄部厚さ20.7mm、約1.41kg(4セルバッテリー+HDD搭載時)
- ENERGY STAR®適合
「ThinkPad X201s」の主な仕様
- インテル® Core™ i7-620LMを搭載
- 最大8GBのメモリーを搭載
- 320GBのハードディスク・ドライブを搭載
- 初期導入OSはWindows®7 Professional (32 bit) 正規版、Windows® XP Professional 正規版
- LEDバックライト付 12.1型WXGA+ TFT液晶 (1,440 x 900ドット、1,677万色)
- 54mm Express Cardスロット、5-in-1マルチメディア・カードリーダーを搭載
- タッチパッド(マルチタッチ対応)搭載モデル有り
- WiMAX搭載モデル有り
- 3つのUSBポートを装備
- 4セル、6セル、9セルのバッテリー・オプションの組み合わせにより最大約13.6時間のバッテリー駆動
- 最薄部厚さ20.7mm、約1.17kg(4セルバッテリー+HDD搭載時)
- ENERGY STAR®適合
「ThinkPad X201 Tablet」の主な仕様
- インテル® Core™ i7-640LMを搭載
- 最大8GBのメモリーを搭載
- 320GBのハードディスク・ドライブを搭載
- 初期導入OSはWindows®7 Professional (32 bit)正規版
- LEDバックライト付 12.1型マルチタッチWXGA TFT液晶 (1,280×800ドット、1,677万色)
- 54mm Express Cardスロット、5-in-1マルチメディア・カードリーダーを搭載
- タッチパッド(マルチタッチ対応)搭載
- WiMAX搭載モデル有り
- 3つのUSBポートを装備
- 4セル、8セルのバッテリー・オプションの組み合わせにより最大約8.9時間のバッテリー駆動
- 最薄部厚さ26.5mm、約1.67kg(4セルバッテリー+HDD搭載時)
- SimpleTapアプリケーション標準搭載
- ENERGY STAR®適合
Tags: lenovo, thinkpad, Thinkpad X201
普段使っているカバンはPCバッグでノートPCを格納する場所があり、耐衝撃の機構も備わっているので、別途ノートPC用のインナーケースなどを買わなくてよかったのですが、最近,他のバッグを使うことも出てきたので、何か良いのはないだろうかと思い、探しています。
また、現在Thinkpad X61で8セルの拡張バッテリーを装着しているので、通常時よりも少し奥行きがあります。この点を考慮せずにインナーケースを買ってしまうと多分合わないと思われます。
で、ネットで少し検索してみるとどうやら、「ゼロショック・ノートPC用インナーバッグ – ZSB-IB016シリーズ」だと拡張バッテリーを装着していても収まるようです。
もう少し実物を見れる店を探してどうしてもダメだったらネットで買いたいと思います。
今日、会社に着いて、いつも通りパソコンを付けるといつも以上に大きいファンの音。今までなら起動して数分で音も収まるのですが、今日はその後も収まらず、結局作業の邪魔なので、家に帰って掃除することにしました。
で、先ほど掃除したんですが、音がまったくしなくなりました。回ってないんじゃないかと言うくらい静かです^^;耳を近づけてみると、微かにファンの音がしているので、動いてはいるようです。これが何度も続くようであれば、パーツを取り寄せて自分で修理したいと思います。
何やら修理サービスに出すと1万ちょっとするらしく、多分ファン自体であれば5000円しないくらいだと思うので、自分で直そうかと思います。自分は今までパーツを取り寄せて修理したことないのですが、下記のページにあるように、それほど難しくないみたいなので、この機会に試してみようかと思います。
先週末にやっとSSDに乗り換えました。バックアップも無事終わり、とりあえずは一安心です^^;
今回買ったのは、下記の商品になります。
X25-M Mainstream SATA SSD SSDSA2MH080G2R5
買う前に気になっていたプチフリですが、今のところまったく起こっていません。また、速度ですが、Ubuntu 9.04の起動速度がかなり速くて驚いています。自分は以前までUbuntu 8.04 LTSを使用していたので、9.04自体が元々早いのかSSDの力なのかいまひとつわからない状態です。また、vistaの方はというと、起動が5~10秒くらい早くなった感じがします。ただ、やはり、インストールにかかる時間などはかなり短縮されてるんじゃないかと思います。
写真に載っているベンチマークですが、どうなんでしょう?ベンチマークというのを今までまったく気にしていなかったので結果的にどうなのか微妙な感じです。
今回、VistaとUbuntu 9.04のデュアルブートにしたんですが、インストール後の個々のパーティションが20GB程度しか余っておらず、以前250GBのHDDを使用していた者としてはかなり不安な容量となっています^^;なので、なるべくネットに繋がっている時はダウンロードしたデータなどについては、自宅のファイルサーバに保存するようにしています。また、ローカルで展開などした場合も利用後にすぐに消すように心がけています。
とりあえず、言えることは、無事にX61が戻ってきてくれて良かった。
ついに、ついに買っちゃいました。
Lenovo ThinkPlus USBトラベルキーボード ウルトラナビ付(英語)
前から欲しかったんだよなぁ〜ってのは嘘で、しょうがなくmacで開発しないといけなくなってしまったので、泣く泣く購入しました。
現在、自分が使っているThinkpad X61は開発を行っていると1時間弱程度しか持たないのと、最近、外出先や会議でパソコンを使うことが多くなってきた為、思い切って拡張バッテリーを買ってみました。
拡張バッテリーの場合、最大4,5時間くらいは持ちそうなので全然外出先での作業にも支障があありません。まぁ、バッテリーが大きくなってしまうので、必然的に重量が1.5kg以上になっています。
まぁ、それでもバッテリーが持たないよりはいいので、今のところ満足しています。
また、自宅のルータは最大4ポートしか使えないのですが、既に3ポート埋まっていたり、これからネットワーク機器が増える予定もあるので、PLANEXのギガビットスイッチングハブを購入しました。最近はネットワークに対応した家電も増えてきているので必要かなと思いました。マグネットが付いているので、ラックの裏にでもつけていれば場所も特に取られることがないので良い感じです。
それに、今までルーターから3m位離れたサーバにLANケーブルを這わせていたので邪魔になっていたのですが、それもハブまでの1本だけに絞られるのでケーブル周りもすっきりして一石二鳥♪
拡張バッテリーについては、秋葉原のニッシンパルで購入したのですが、14000円弱とamazonで購入するよりも結構安かったです。ハブの方は、ヨドバシカメラで購入したのでamazonの価格よりも1000円程度高かったです。
なんか、もうすぐiPhoneアプリを開発しそうなんですけど、会社にあるmacbookはもちろん日本語キーボード。普段英字キーボードを使用している自分としては、日本語キーボードでの作業はかなり負担となります。
そこで、もし、本当にmacbookで開発しないといけなくなると、トラベルキーボードを買っちゃおうかなと思ってます。以前からキーボードやマウスの入力機器は惜しまなかったので1万円という値段も比較的安い方かなと思ってたりします。
1、2ヶ月の作業を行うなら絶対元を取り返せると信じていますw
ということで、もしかすると6月はトラベルキーボード+macbookで開発作業を行っているかもしれません。まぁ自分自身iPhoneアプリのノウハウも溜まっていいんですけどね。まぁ自分でmacbookを買う日が来るとはなかなか思えませんが。
なんで、macbookを買わないかというとキーボードのペコペコした感じがどうも苦手で打ちにくいんですよね。なんというか、安っぽいというか。thinkpadのキーボードには完全に負けてると個人的には思っています。あとは、よくわからないcommandボタンとか?wまぁこの辺は慣れなんでしょうけど。
何はともあれ、来月あたりマジで買ってるかもしれません。トラベルキーボード。
先日、ふと気づいたらX61の本体の前方にあるゴム足がぽろっと取れていました。
ガタガタして気になるので今日、以前ファンが故障した時にお世話になったサポートセンターに電話してみることに。
するとあっさり、後日ゴムだけ送ってくれるそうです。
もう一つくらい予備で買っておこうかな・・・