Tatsuya Blog
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ニートになりたいプログラマ
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2010-05-23 16:26 [書評]稼げる 超ソーシャルフィルタリング

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今やメールを使えるのは当たり前。さらには日本国内で言えばiPhoneの普及によりRSSやTwitterを利用する人もかなり増えた。本書では、堀江氏自身の情報収集術や、この様なツールを使うことで現在の仕事を改善できることや、普段堀江氏が主に利用しているiPhoneアプリやウェブサービスも紹介されている。

最近は、情報収集にはRSSやTwitterを有効活用し、自力で検索することが格段に少なくなったという人も多いはずだ。

私も実はそうで、RSSで気になっているサイトを登録して情報の収集はそこから行い、その中で気になったリンクなどが別サイトに張られていればそのサイトをRSSリーダーに登録していくというもの。私が使っているRSSリーダーはGoogleが提供しているGoogleリーダーである。Googleアカウントを既に持っていればすぐに利用開始できるのも大きな魅力である。あと、ショートカットをよく利用するのだが、Googleのサービスに関してはショートカットが統一されていることが多いため、サービスによって新たに覚えなおす必要がないのも嬉しい。

Twitterに関しては、本書内で堀江氏が語っているようにメーラーなどに付いているキーワード等によるフィルタリングではなく、人が有効だと判断した物がフィルタリングされて発信されるので、より濃厚な情報が得られやすい。Twitterは情報収集のツールだけでなく、情報発信の場としても有効活用され、今では多くの企業がTwitterを介して情報を発信している。メールなどと違い、気軽に情報をやり取りできるので、サポートセンターの役割をTwitterで行っている企業もある。今後はそういった企業が今よりも増えていくだろうし、一般化されるのではないかと思う。

また、メールに関してもgmailなどスマートフォンとの連携しやすいものに移行することを勧めている。

私もメールは全てgmailに移行したのだが、まずは迷惑メールフィルターの優秀さに驚かされる。一般的な使い方をしていれば、ほとんど迷惑メールが受信トレイに入ってくることはないだろう。万が一受信トレイに迷惑メールが入ってくるようであれば、各自で迷惑メール扱いにすることも可能。また、ラベルはフォルダとの管理の仕方に最初は不安になるかもしれないが、フォルダよりも柔軟な管理ができることに気づくはずだ。もちろん、独自のフィルター機能も付いているので、受信はするがすぐに読まないようなメールは受信トレイに置かずアーカイブさせることもできる。

メールを外部のサービスに移したことにより、パソコン上からでもスマートフォン上からでも同じメールを閲覧することができる。以前までのメールをノートパソコンなどに集約していた時では一度受信したメールは他から閲覧することができず、閲覧したければそれようの設定が必要であった。

個人的に最も恩恵を受けているのはパソコンの環境(OSなど)を移行する時だ。メールを外部に置いているため、メールの事は気にせずにパソコンの環境
を移行することができる。これが以前までだとメールデータもきちんとバックアップを取り、移行先に移さなければいけなかった。万が一忘れていれば契約情報など重要なメールも失ってしまうことになる。

音声通話に関しても電話に代わりSkypeの音声通話を使うと良いだろう。ネットワークが安定していれば音質も良く、タイムラグもほとんどない。IP電話などもあるが、維持コストは少なからずかかる。Skypeクレジットなどをうまく利用すれば低コストな音声通話環境を手に入れる事が可能である。

もう一つ重要ものがインスタントメッセンジャー(IM)である。メールより気軽に、そしてリアルタイムに情報のやり取りができる。IT系の仕事ということと、各拠点に居る人と情報を気がるにやり取りする時に重宝している。私が主に使っているのは音声通話にも優れているSkypeである。

ただ、ここでも移行の問題が出てくる。私は複数のパソコンやスマートフォンからSkypeを利用するが、各環境でメッセージ履歴の同期が完璧には行えない。それぞれのパソコンでアカウントを作成し、それらを会話に参加させればその時からの履歴は同期されるが、会話が開始された当初の履歴は同期されない。

そこで注目しているのが最近一般公開されたGoogle Waveである。gmailと同じでメッセージの履歴を外部に保存しているので各環境で利用しても意識して同期を行う必要がない。ファイル送受信や音声通話なども気軽に行えるようになればSkypeに代わるメッセンジャーとして利用できるのではないかと思っている。

Skypeに無い機能として人が発言したメッセージを他の人が修正するというような事もできるので会議などで、皆で意見をまとめたりする時に役に立つ。というか本来はそういうためのツールである。また、動画や画像、地図などを埋め込むことが可能なのでより直感的で見やすい。現在はサイトのレスポンスも以前に比べればだいぶ改善されたが、ネットワークの細い環境やブラウザによってはまだまだ重いかもしれない。

最後に本書にも書かれているが、各個人の情報リテラシーが高まり、様々なツールをビジネスにおいて有効活用できれば一変するだろう。

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2010-02-21 04:09 [BlackBerry]IM+ for SkypeのVOIPをWIFI環境下で試してみました

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IM+ for Skype For BlackBerryがVer4.0にアップデートされてから、wifi環境下でのVOIPが無料で使えるようになりました。ということなので、早速どれくらいの音質なのか確かめてみました。

通話をかける方法は、SkypeOutを使ったことの分かる人は飛ばしてください。まず、かけたい相手にカーソルを合わせて通話ボタン(BBB9000だと左端にある緑のボタン)を押すか、メニューからCallを選択します。すると、相手を呼び出します。そして、受信側ではPCと同じように応答ボタンを押して下さい。

今回は、BB→PCでしたが、PC→BBでも発信は問題ありません。マルチタスクなので、他の作業をしていてもIM+ for Skypeをバックエンドで立ち上げておけば大丈夫です。iPhoneと比べてこの点はかなりマルチタスクの恩恵を受けるのではないでしょうか。

で、肝心の音質ですが、相手側の音声は若干のタイムラグはありますが、許容範囲内と言ったレベルです。ただ、こちら側の音声が相手に全く伝わりません。執筆時の使用端末はBBB9000でOS5.0なので、OS5.0が不具合の原因であれば、なんら問題ないのですが、確かめるためだけにOS4.6を入れ直すのはバカらしいので、どなたか別の方の動作確認記事でも探そうかと思います。もし、既に動いた。という方がいましたらコメントいただけると助かります。

訂正:2010-03-31

通話設定について、下記の記事にまとめました。

[BlackBerry]IM+ Talkの通話設定

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2008-09-26 01:16 UbuntuのSkypeでマイクを使用

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cimg0557普段、自宅にいる際はUSBのウェブカメラに内蔵されているマイクを使用しているのですが、今日は会社からだったので、普段使用しない、マイク端子のやつを使ってみました。

最初、音が出なかったのですが、なんとか設定したら出るようになりました。設定のキャプチャは詳細以下にあります。

現在、メインで使ってるPCがThinkpad X61なんですが、キーボードに無駄なスペースがほとんどないので、写真で使ってるようなマイクだとキーボードを叩く音が結構聞こえるみたいです。

そして、大きな発見を一つしたのですが、今までUSBのウェブカメラに内臓されているマイクを使用していた時に音がブチブチなっていたのですが、マイク端子を使うマイクを使用したらブチブチ言わなくなりました。これは個人的には結構大きな発見ですよ。だって、人によってはブチブチの音が耐えれないと言われていていちいちwindowsに切り替えていたくらいですから^^;これで、また一つUbuntuメインへの道へ進みました。

ちなみに普段使用しているウェブカメラはロジクールのQCam Orbit MPというもので、買った当初は1万円くらいしたものです。で、マイク端子のやつはMS-STM95というもので、1000程度のものでした。

一応、これは会社用のなので、自宅にも同じやつを買おうかと検討中です。

設定のキャプチャは以下から…

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2007-11-04 12:49 WindowsでSkypeを同時に複数立ち上げる方法

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仕事している時にプライベート用のSkypeを立ち上げたいと思ったことがあったので調べてみたら普通にできるようです。

方法は以下から…

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