REX-USBDVI2が届いたので早速Windows環境にてトリプルディスプレイを構築してみました。
今回構築した環境は下記のような感じになっています。まぁ、Windowsなんで何も考えずに付属のディスクからドライバとユーティリティソフトをインストールすればあとは、ユーティリティソフトから「ミラーモード」「拡張モード」を選択すれば完了です。
USBタイプのグラフィックアダプタなので、表示速度に関しては購入前からネット上の評判などから得ていたので、あまり期待していなかったのですが、あまり負荷をかけなければとりあえず動画は再生できます。これはパソコンのスペックにかなり依存する物があると思うので、一概には言えませんが。
初めてVGA以外のケーブルでディスプレイを接続してみたのですが、全然違うのにちょっとびっくりしました。文字がくっきりしていて、とても見やすいです。コーディングの際に目に負担がかからなくて良いかもしれません。
Windowsはあっけなく構築が完了しましたが、問題はLinuxです。次は、Linux上でのREX-USBDVI2を使用したトリプルディスプレイの構築方法について書きたいと思います。
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Triplehead2Goを買おうかと思っていたのですが、自分のマシンであるThinkpad X61では、GPUの性能上、思ったような構成にできなかったので、色々調べていたのですが、結局USB接続形式のグラフィックアダプタである「REX-USBDVI2」にしました。
当分、トリプルディスプレイから変更はないだろうという結論の元です。
あとは、無事にUbuntuでも動作してくれるかどうかです。一応、下記のページなどでDisplayLinkの物が動作しているみたいですが、人柱として自分でも試してみたいと思います。
DisplayLink on Linux « Mulchman’s Blog
あと、ディスプレイも現在使用している価格.com – 三菱電機 Diamondcrysta WIDE RDT231WLM-D スペックを購入しました。個人的にあまり画質にはこだわっていないので安物で十分です^^;
Amazonによると、お届け予定日は2010-02-02だそうです。
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