新型MacBook Proが発表されました。15インチ、17インチにはCore i5、Core i7が搭載されていますが、13インチモデルには残念ながら今まで通りCore 2 Duoが搭載されており、周波数の方が上がっているようです。
個人的には15インチのスペックで13インチモデルが出てほしかったのですが、願いは叶わず。普段ThinkPad X61を持っているので15インチモデルとなると結構大きく感じてしまいます。大きいだけでなくかなり重くも感じます。
スペックの方は向上しているようですが、筐体デザインについてはほとんど変わっていないようです。無駄に高級感のあるアルミボディではなく、軽くなるのであればプラスチックボディでも良いんですけどね^^;
という、個人的には少し残念な結果になった今回の発表で以前から購入を検討していたThinkPad X201sの購入を決めました。欲しいスペックで見積もると20万弱程度になる予定です。少し前はウルトラベースが無料だったのですが、現在はプラス2万弱のオプションになってしまっているので、これが再度無料になった時にでも買おうかと思っています。それがいつ頃になるのかは定かではありませんが^^;
スペック的には今のX61でも全然余裕なのでファンさえぶっ壊れなければ遅くても夏には買い直したいと思います。
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2010年02月09日、福岡は最高気温17度、最低気温14度とかなり暖かくなってきました。もう、コートを着ていると暑いくらいで薄手のジャケットでも個人的には大丈夫になったので、身軽になりました。
今週末もどこか写真を撮りにでも行こうかと思います。とりえあず、今回は近場の山にでも行こうかと・・・と言ってもまだ今週は始まったばかりですけど^^;
話は分かりますが、次のMacBook ProにIntel Core i5もしくは、i7が搭載される可能性が高くなってますね。現在、Thinkpad X61を使ってますが、最近、Lenovoはハイエンドモバイルとは無縁の一般大衆向けのノートPCが多くなった気がします。まぁ、最終的にX61のようなハイエンドモバイルを出してくれれば良いのですが、i5,i7が搭載されたMacBook Proが先に発売されたら物欲に負けて買ってしまうかもしれません。
MacBookであれば、Windows, Linux, MacOSと使いたいOSはすべて使用できるので万が一の場合も大丈夫ですし、現在メインOSとして使っているLinux(Ubuntu)では、iTunesやMS Officeなどの特定のアプリが十分に利用できません。なので、しょうがなくWindowsとLinuxのデュアルブートにして必要な場合のみ切り替えています。この辺の事もMacであれば、解決してくれます。
ただ、一番懸念しているのがMacBookの筐体、入力インタフェースの使い勝手の悪さです。
まずは、キーボード。ノートPCでは割とキーストロークが深いとされているThinkpadを使っている自分からすると、MacBookのキーボードはキーストロークが浅すぎて非常に違和感があります。
また、以前会社で使っていたMacBookの筐体は、外側は角が丸くなっていますが、内側は角張っており、長時間プログラミングしていると手首部分が痛くなってしまっていました。よって、長時間の作業に向かないような気がしています。
それとタッチパッド。Thinkpadの場合はポインティング・スティック(以下、TP)と呼ばれる、Thinkpadの象徴(と、個人的に思っていますw)である、真ん中にある赤いポッチの事です。自分も最初はタッチパッドのノートPCを使っていたのですが、TPを使い始めて腕の移動が最小限に抑えられるようになりました。筐体の形状もMacBookとは逆で外側は角張っていますが、内側は丸くなっています。(キーボードの手前)これにより、長時間タイピングをしていても、手首が痛くなったりはしません。Thinkpadは、ほんとに使い手の事をよく考えられた筐体だと思います。
長期間MacBookを使ったことが無いので、わかりませんが、上記については、もしかすると慣れで許容できるようになるかもしれません。
個人的なベストはThinkpadの筐体にMacOSが積まれることです。ただ、それはAppleのスタイルからすると今後も可能性が非常に低いと思われます。
ただ、上記に挙げた個人的欠点をカバーするだけの魅力がMacOSには十分にあると思っています。
LinuxまたはUnix系のOSで仕事にも一般用途にも統一して使用できるOSは現在のところMacOSだけでしょう。これが、個人的な最大の魅力です。
あぁ、書いてたらまた物欲が高まってきたw
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新しいMacBook Proが発表されましたね。
13インチのMacBook Proは個人的にかなり魅力的です。
ただ、魅力的ではあるんですが、特にMacじゃないといけないというのが今のところないので、どうしても必要というわけではないんですよね^^;まぁ、どうしても必要じゃないものでも買っちゃうのがガジェッターなんでしょうけど。
一つだけMacBookに対して許せないのは、光沢ディスプレイだということです。光沢ディスプレイって電気の光とか自分の顔とかが写り込んで、気が散ってしまって作業の邪魔になるんですよね。
まぁ、光沢ディスプレイについては、別売りの液晶シートなんかを貼って我慢するしかないんでしょうけどね。
今回の新しいMacBookにはSDカードドライブがやっと付いてるみたいです。なんで今まで付いていなかったのかというくらい不思議です。日常的に使う人にとってかなり不便だったのではないかと思います。だって、デジカメとか、デジタル一眼レフのデータとか普通SDカードに入っていますよね?
値段についてなんですが、13インチの2.26GHzが134800円で、2.53GHzが168000円とのことです。月々5400円からと書いているので、36回払いなんでしょうか。まぁ、これくらいのスペックなら3年間使えるかもしれませんけどね。ただ、個人的には、24回払いで、月々8000円弱というのが魅力的。これくらいなら妥当かもしれない。
まぁ、本気でMacBookを買う日がくるかどうかはわからないですけど、かなり魅力的なことは確かだと言える。
なんか、もうすぐiPhoneアプリを開発しそうなんですけど、会社にあるmacbookはもちろん日本語キーボード。普段英字キーボードを使用している自分としては、日本語キーボードでの作業はかなり負担となります。
そこで、もし、本当にmacbookで開発しないといけなくなると、トラベルキーボードを買っちゃおうかなと思ってます。以前からキーボードやマウスの入力機器は惜しまなかったので1万円という値段も比較的安い方かなと思ってたりします。
1、2ヶ月の作業を行うなら絶対元を取り返せると信じていますw
ということで、もしかすると6月はトラベルキーボード+macbookで開発作業を行っているかもしれません。まぁ自分自身iPhoneアプリのノウハウも溜まっていいんですけどね。まぁ自分でmacbookを買う日が来るとはなかなか思えませんが。
なんで、macbookを買わないかというとキーボードのペコペコした感じがどうも苦手で打ちにくいんですよね。なんというか、安っぽいというか。thinkpadのキーボードには完全に負けてると個人的には思っています。あとは、よくわからないcommandボタンとか?wまぁこの辺は慣れなんでしょうけど。
何はともあれ、来月あたりマジで買ってるかもしれません。トラベルキーボード。