ver4.0になってからIM+ for SkypeからIM+ Talkに名前が変わったみたいですね。
前回の記事「[BlackBerry]IM+ for SkypeのVOIPをWIFI環境下で試してみました」では、自分の音声が相手に伝わらなかったという風に書いたのですが、giiさんからコメントをいただき、再度設定項目をきちんと読むと通話用の設定がありました。
下記がその設定部分になります。
上の項目は、サイドボタンを押下中のみ自分の音声が相手側に送信される。下の項目は、最初に一度押すともう一度、サイドボタンを押すまで自分の音声が相手側に送信される。
左サイドボタンもしくは、右サイドボタンのどちらかに割り当て
以上の設定をするとこちら側の音声も無事相手側に送信されました。
実際にWiFi環境下でVOIP通話を試した音質はそこそこ良く、多少ラグがありましたけど3G回線でも同じくらいのラグなら有りかなという感じです。個人的には十分耐えられる音質だったので、使う機会があれば使いたいと思います。そんなにないんですけどね^^;
Tags: BlackBerry, BlackBerry Bold 9000, IM+ for Skype, IM+ Talk
IM+ for Skype For BlackBerryがVer4.0にアップデートされてから、wifi環境下でのVOIPが無料で使えるようになりました。ということなので、早速どれくらいの音質なのか確かめてみました。
通話をかける方法は、SkypeOutを使ったことの分かる人は飛ばしてください。まず、かけたい相手にカーソルを合わせて通話ボタン(BBB9000だと左端にある緑のボタン)を押すか、メニューからCallを選択します。すると、相手を呼び出します。そして、受信側ではPCと同じように応答ボタンを押して下さい。
今回は、BB→PCでしたが、PC→BBでも発信は問題ありません。マルチタスクなので、他の作業をしていてもIM+ for Skypeをバックエンドで立ち上げておけば大丈夫です。iPhoneと比べてこの点はかなりマルチタスクの恩恵を受けるのではないでしょうか。
で、肝心の音質ですが、相手側の音声は若干のタイムラグはありますが、許容範囲内と言ったレベルです。ただ、こちら側の音声が相手に全く伝わりません。執筆時の使用端末はBBB9000でOS5.0なので、OS5.0が不具合の原因であれば、なんら問題ないのですが、確かめるためだけにOS4.6を入れ直すのはバカらしいので、どなたか別の方の動作確認記事でも探そうかと思います。もし、既に動いた。という方がいましたらコメントいただけると助かります。
訂正:2010-03-31
通話設定について、下記の記事にまとめました。
Tags: IM+ for Skype, Shape Services, skype