せっかくなんでカメラを持って地元を散歩してきました。普段人間の視点では見ることができない画を見ることができるので非常に楽しいです。
左の写真は、先週末に勢いで買った単焦点レンズのボケ具合を出してみました。
カメラで撮影してる時は、普段座らないような場所でも座って撮っている自分がいます。自分の世界に入っちゃてるんでしょうね^^;でも、きっと同じような人は多いはずw
実は昨日も少し近所の浜辺を散歩したので、昨日と今日の写真をPicasaの方にウェブアルバムとしてアップロードしたので、スライドを下記に載せておきます。
で、最近ふと思っている事があるんですが、自転車もしくは徒歩でもいいんですが、何も考えずに旅行がしたい。自転車は持っていないので、現状実行できるのは徒歩だけなんですが、徒歩だとあまり遠くまで行けない(電車使用しない場合)ので、なんとなく自転車の方が良いかなぁと思っています。でも、ネットとかで自転車旅行などに適している自転車を探してみると結構良い値段するんですね。
と、現在こんな妄想をしていますが、まだ何も装備を持っていないのに今年のGW辺りに放浪してみようかとさらに妄想中です。個人的には、自転車もしくは徒歩で九州一周したいです。
Tags: CANON EF28mm F1.8 USM, CANON EOS KISS X3, 一眼レフ, 写真, 単焦点レンズ, 散歩
今日、休みということもあり、近くの宮地獄から在自山まである自然遊歩道を歩いてきました。
今回、かなり久しぶりに山に登りましたが、登りに来ている人とすれ違うと普段、町の中で挨拶しない人とでも挨拶を交わすので、気持ちが良くなります。また、今回は写真を撮る為に登りましたが、健康的にも良いのでまたどこか登りたいです。
でも、今回サイズが少し大きな靴で登ってみて分かったんですが、力を入れたと思ったら足が靴の中でずれてバランスを崩す場面が多数あり、かなり危険だと感じたので、まともな靴を買ってからまた行こうと思います。
今回は宮地獄の方の入り口から登ったのですが、その前に八社参りを行なったのですが、八番目だけ回るのを忘れていましたorz
先日、「CR2に位置情報を埋め込むクライアントアプリを製作することにしました」という記事を書いたのですが、gpicsyncというアプリが既にあり、GPSログから写真に位置情報を埋め込むという、まさに自分が行いたかった事をしてくれます。
さらに、写真に位置情報を埋め込むだけではなく、GoogleEarthなどにも表示可能なkmlファイルを出力してくれます。
GPSログとして、GPXというファイルを使用するのですが、今回は、BlackBerryの「GPS Logger」からエクスポートしたGPXファイルを使用しました。GPS LoggerでのGPXファイルをエクスポートする手順は下記になります。
GPS Loggerを起動後、[Path Manager] -> [Export Path to Filesystem]
また、嬉しい事にgpicsyncはWindows、Linux、MacOSXと各種プラットフォームで動作します。
最初、Ubuntuで使用してみたのですがファイルパスに日本語が含まれていた為、「UnicodeEncodeError」というエラーが発生していましたが、日本語を含まないパスであれば、正常に動作することを確認することが出来ました。
今回、CR2ファイルのデータフォーマットは知ることが出来たので、開発は中断して、素直にgpicsyncを使いたいと思います。