Tatsuya Blog
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ニートになりたいプログラマ
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2010-07-14 03:20 Ubuntu 10.04 LTS 64bitにVMware Server 2.0.2をインストールしてみた

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あの壷はいいものだ: Ubuntu Linux 10.04 にVMware Server 2.02をインストール → ド嵌った

上記のサイトを参考にUbuntu 10.04 LTS 64bitにVMware Server 2.0.2をインストールしてみました。

実は、サーバマシン以外にVMware Server 2をインストールするのは初めてでした。

Ubuntu 10.04 LTSにはFirefox 3.6.6がインストールされていたのですが、どうやらVMware Server 2.0.2とFirefox 3.6.6の相性が悪いらしく、リモートコンソールがタイムアウトしてしまい、一向に開きませんでした。

次世代ブラウザ Firefox – 旧バージョンのダウンロード

Firefox 3.5をダウンロードし、Firefox 3.5で再度vmware server 2のWEBコンソール画面へアクセスすれば正常にリモートコンソールを開くことができます。

これでローカルを汚さずに開発環境が構築できます。仮想環境って素晴らしい!

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2010-05-28 00:36 ServersMan@VPSにpywebsocketをインストールしてみた

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HTML5に加わるwebsoketを使用すると今まで以上にリアルタイム性の高いアプリケーションを作成することができる為個人的に非常に注目しています。

メインで使用しているブラウザのChromeには既にWebsocketが実装されており、使用することが可能だということで、簡易的なチャットでも作ってみようかと思い、色々調べていました。

Jetty7でWebSocket開発:マピオンラボ(Java)

サーバ側の実装についてまとめられています。今回私が選択したのは、pywebsocketというものです。これは、apacheのモジュールとして提供されwsプロトコルの場合はwebsocketハンドラに処理を流すというものです。スタンドアロンで使用することもできるらしいのですが、今回はapacheのモジュールとして使用します。pywebsocketという名前からwebsocketハンドラはプログラム言語Pythonで実装する必要があります。

インストールした環境は、ServersMan@VPSでOSはCentOs 5.4です。それでは、早速手順の方を書いていきたいと思います。

手順は以下から
(more…)

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2010-05-26 01:00 [BlackBerry]Opera Mini 5がアップデート

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先程、Opera Mini 5 for BlackBerryがアップデートされました。前回の正式なバージョンを覚えていないのですが、たぶんOpera Mini 5 beta 2だったと思います。アップデート後、文字サイズが大きくなり見やすくなったのと動作に関しても若干軽くなった気がします。

正式なアップデート情報が見つけられなかったので、見つけ次第載せたいと思います。

今日は気になった記事が2つほどあったので載せておきたいと思います。

Twitter、第三者による広告ツイートを禁止、タイムライン周辺部では許容 -INTERNET Watch

タイムライン内でのTwitter社公式の広告ツイートである「Promoted Tweets」以外を禁止するようです。ただ、アプリ内などでのTL以外に表示する広告は今まで通り大丈夫だそうです。

Promoted Tweetsの規約などについてこれから注目したいと思います。一般的なブロガーなどでも気軽に参加出来るような感じになってくれると嬉しいです。

Seagate、SSD と HDD の長所を兼ね備えたドライブを発表 – japan.internet.com Webテクノロジー
PDF:データ・シート – Momentus® XT パワフル、インテリジェント、手頃な価格—ソリッド・ステート・ハイブリッド・ドライブ

現在、私は「インテル X25-M Mainstream SATA SSD SSDSA2MH080G2R5」というSSDを使っているのですが、私が購入した時には3万程度とHDDに比べるとえらく高かったのですが、今も多少は安くなったとはいえ、一般人にはまだまだ高いです。また、HDD->SSDにしたことによる効果を体感しにくいというのもあるんじゃないかと思います。

そんな中、HDDとSSDの長所を兼ね備えたハイブリットHDDというのが上記の商品です。値段も500GBで156ドル程度なので、250GBであれば、100ドル程度になるんじゃないかと思います。現在の2.5インチHDDよりも割高ではありますが、SSDに比べればだいぶ安いので手は出しやすいです。

私も発売されたら早速手に入れて試してみようかと思います。

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2010-05-25 01:22 VistaのC:\Windows肥大化を解消

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現在、Vista Ultimateを使用しているのですが、Cドライブの残り容量が100MBしかない日々が続いていました。元々HDDが40GB(Ubuntu 40GB/Windows 40GBのデュアルブート)しかないため、気を付けてファイルをこまめに削除していたんですが、不要ファイルユーティリティなどを使っても最近は改善される事が少なくなったので何でかと思い各フォルダごとの容量を調べてみたところ、フォルダ「C:\Windows」が21GB以上になっていました。実に全体の半分以上です。で、さらに見てみると「C:\Windows\SoftwareDistribution\Download」と「C:\Windows\winsxs」を合わせて15GB程使っていました。

これらのフォルダを調べてみると、

修正プログラムのアンインストール情報を削除してディスクの空き容量を増やす - @IT

C:\Windows\SoftwareDistribution\Downloadは、WindowsUpdateのダウンロードしたファイルが格納されているそうです。既にWindowsUpdateが終わっていれば削除しても大丈夫だということなので、削除しました。これで、6GB程度空きました。

そして、C:\Windows\winsxsですが、下記の記事にまとめられています。

Win32 API でファイルのハードリンクカウントを調べる – WinSxS フォルダの真実 – NyaRuRuの日記

元記事と思われるのはこちら。
Engineering Windows 7 : Disk Space

C:\Windows\winsxの中身は、

The Windows SxS directory represents the “installation and servicing state” of all system components.

とあるので、インストールとサービスの状態を示すファイル(ハードリンク)の一覧のようです。実体でもないのに容量が実容量のようになっているのはハードリンクの特性でシンボリックリンクに比べてよりリンクを意識させることなく利用するためにその方が適しているからでしょう。ハードリンクについて詳しくはこちら

C:\Windows\winsxの中身を削除することによりシステムが不安定になったり、最悪起動しなくなったりする恐れがあるので下手に触らない方が吉でしょう。

この他にもVistaの容量削減については、復元ポイントの削除や不要ファイル削除ユーティリティの使用などがあります。ちなみに、私がいつも使っている不要ファイル削除ユーティリティは下記のソフトウェアです。

CCleaner – Optimization and Cleaning – Free Download

結局、私は6GB程容量を確保することができました。そろそろ限界です。早くX201sよ来てくれ・・・。

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2010-05-14 05:03 hetemlとServerMan@VPSでベンチマークを比較

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最近、色々プラグインなどを詰め込み過ぎているのか、このブログのレスポンスが悪いので移行先のサーバを探していたのですが、先日無料申込を行った激安VPSことServerMan@VPSを思い出し、実際どの程度のレスポンスなのか気になったので、現在このサイトが稼働しているhetemlとでApache,PHP,MySQLのベンチマークテストを行ってみました。

両者の月額料金から言っておきます。ServerManは最低ランクのEntryプランだと490円(3ヶ月無料)。一方hetemlは1500円(15日間無料)です。

今回、Apache,PHP,MySQLのベンチマークテストに使ったソフトウェアは、PHPspeedというものです。WEBアプリ上でApache,PHP,MySQLのベンチマークテストを行えるということで、今回の要件にぴったりなソフトウェアです。

ベンチマークテストの比較の前にまずはサーバの基本スペックから紹介していきたいと思います。

System Info

heteml ServerMan@VPS

PHP Info

heteml ServerMan@VPS

MySQL Info

heteml ServerMan@VPS

hetemlは共用サーバなので、自分の利用可能領域にどれだけのリソース(CPU,記憶容量,メモリ)が割り当てられているか分からないのに対して、ServerMan@VPSの方はそれらが割り当てられているのがしっかりと分かると思います。また、ServerMan@VPSの方は、Apache,PHP,MySQLとyumでインストールしただけの状態となっています。

それでは、実際にベンチマークの比較をしていきたいと思います。

ベンチマーク比較

heteml ServerMan@VPS
Tests heteml
(Best Score/Avg Score)
ServerMan@VPS
(Best Score/Avg Score)
Synthetic PHP BenchMark 3,225/3168 1,509/1,495
Synthetic MySQL BenchMark 183/157 1,238/1,231
Synthetic Read/Write BenchMark 2,109/2,054 999/993
Real World PHP BenchMark 1,874/1,780 2,326/2,293
Real World PHP & MySQL BenchMark 2,466/2,361 923/918
Server Benchmark 532/440 1,132/1,128

パッと見MySQLのベンチマークの値に大きな開きが見えますね。hetemlはWEBサーバとDBサーバが別々になっているのも原因にあるのかもしれません。PHPの実行速度、書込・読込に関してはhetemlの方が勝っているようです。hetemlは共用サーバなのでタイミングによってはCPUリソースの多くを使えるのかもしれません。各テストの内容については下記にまとめました。

それで、これらの値が実際のWEBアプリのレスポンスとどの程度関係してくるのか、次に、WordPressの表示時間について見ていきます。

各テスト内容

Tests 内容
Synthetic PHP BenchMark This set of benchmarks is designed to test various functions within PHP. The tests are synthetic in nature and will test the speed of your PHP install, but not necessarily the ‘real world’ performance of your site. Using this test before and after tweaks to the php.ini file and your apache http.conf file will help you determine if your tweaks have enhanced your php performance. You should never rely soley on synthetic tests; you also need to use the page loading test to determine if visitors to your website will see a benefit from your tweaks.
Synthetic MySQL BenchMark This set of benchmarks is designed to test how quickly mysql is reading and writing to your database. The tests are synthetic in nature and will test the speed of your mysql install, but not necessarily the ‘real world’ performance of your site. Using this test before and after tweaks to the mysql my.cnf file will help you determine if your tweaks have enhanced your database performance. You should never rely soley on sythetic tests; you also need to use our page loading test to determine if visitors to your website will see a benefit from your tweaks.
Synthetic Read/Write BenchMark This tests measures how fast your server reads and writes to files on the hard drive. This test is a good indicator of the effectiveness of hardware tweaks. This test is also affected by the speed of your CPU, and the amount of memory you have.
Real World PHP BenchMark This benchmark measures the time to load 4 PHP pages of various sizes. There are no database pulls in this benchmark, this test will measure the real world time for someone to load a PHP page on your server. Real World tests are one of the most important ways to measure your server performance as they indicate how long someone has to wait for your server to serve them a page. The test pages vary in detail to simulate a real environment. If you have a cacheing system in place on your site, you will see large fluctuations from the first test to the following tests due to cacheing after the first page load. Depending on your purpose for running this benchmark, you might run tests with cacheing off to see the benefit of some tweaks.
Real World PHP & MySQL BenchMark This benchmark measures the time to load 4 PHP pages of various sizes including MySQL calls in each page. This is a a ‘real world’ simulation of a dynamic web page like most of those on the web today. Real World tests are one of the most important ways to measure your server performance as they indicate how long someone has to wait for your server to serve them a page. The test pages vary in detail to simulate a real environment. If you have a cacheing system in place on your site, you will see large fluctuations from the first test to the following tests due to cacheing after the first page load. Depending on your purpose for running this benchmark, you might run tests with cacheing off to see the benefit of some tweaks.
Server Benchmark This benchmark throws everything we’ve got at your server to find out how fast it really is! This test can be a resource hog, so you should not run this test during your server’s peak load time. Testing includes synthetic PHP and MySQLn tests, PHP page loading with and without MySQL interaction, and file read/writing within PHP.

WordPressのベンチマーク

WordPressの基本情報

Version 2.9.2
記事数 665
コメント数 90
ページ数 20
カテゴリ数 78
タグ数 696
テーマ デフォルト

クエリ数と表示時間

試行回 heteml ServerMan@VPS
1 19 queries. 0.698 seconds. 20 queries. 0.236 seconds.
2 19 queries. 1.029 seconds. 20 queries. 0.263 seconds.
3 19 queries. 0.632 seconds. 20 queries. 0.252 seconds.
4 19 queries. 0.684 seconds. 20 queries. 0.257 seconds.
5 19 queries. 0.861 seconds. 20 queries. 0.247 seconds.

yumで構築しただけのデフォルトの設定にも関わらず、ServerMan@VPSの方が倍以上速い上に安定していますね。APCなどのPHPアクセラレータやMySQLのチューニングを行えばさらに速くなるでしょう。それに比べてhetemlはDB回りのベンチマークが関係しているのか遅くなっている上にかなり時間にばらつきがあり不安定です。これは、hetemlが共用サーバなため、同じサーバに載っている他のユーザのプロセスがサーバリソースを使用してしまうことで、自分のプロセスが圧迫されてしまうのが原因かと思われます。ですので、この結果がばらつきのある中でのどの程度のランクの結果なのかはもう少し定期的に計測する必要があります。

今回のベンチマークテストの比較によって、ServerMan@VPSが値段の割に安定していることや、逆に、hetemlが予想以上にばらつきがあったことなどが分かりました。正直、ServerMan@VPSは500円でこのスペックなら申し分ないです。無料期間が3ヶ月もあるので、まだ申し込んでない方は是非ご自身で確かめてみて下さい。

hetemlとの契約終了が2010/11/30なのですが、近いうちにServerMan@VPSに引っ越そうかと考えています。

下記は、各テストの5回分の計測結果です。

Synthetic PHP BenchMark

heteml ServerMan@VPS

Synthetic MySQL BenchMark

heteml ServerMan@VPS

Synthetic Read/Write BenchMark

heteml ServerMan@VPS

Real World PHP BenchMark

heteml ServerMan@VPS

Real World PHP & MySQL BenchMark

heteml ServerMan@VPS

Server Benchmark

heteml ServerMan@VPS

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2010-02-15 00:17 写真に位置情報を埋め込む「GPicSync」を使ってみました

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先日、「CR2に位置情報を埋め込むクライアントアプリを製作することにしました」という記事を書いたのですが、gpicsyncというアプリが既にあり、GPSログから写真に位置情報を埋め込むという、まさに自分が行いたかった事をしてくれます。

さらに、写真に位置情報を埋め込むだけではなく、GoogleEarthなどにも表示可能なkmlファイルを出力してくれます。

GPSログとして、GPXというファイルを使用するのですが、今回は、BlackBerryの「GPS Logger」からエクスポートしたGPXファイルを使用しました。GPS LoggerでのGPXファイルをエクスポートする手順は下記になります。

GPS Loggerを起動後、[Path Manager] -> [Export Path to Filesystem]

また、嬉しい事にgpicsyncはWindows、Linux、MacOSXと各種プラットフォームで動作します。

最初、Ubuntuで使用してみたのですがファイルパスに日本語が含まれていた為、「UnicodeEncodeError」というエラーが発生していましたが、日本語を含まないパスであれば、正常に動作することを確認することが出来ました。

今回、CR2ファイルのデータフォーマットは知ることが出来たので、開発は中断して、素直にgpicsyncを使いたいと思います。

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2010-02-03 05:44 マウスカーソルをモニター間で移動する「MultiMonitorMouse」

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自宅の環境がトリプルディスプレイになったので、トラックポインタでは移動が大変だということで、モニター間でマウスカーソルをショートカットで移動できるユーティリティソフトはないものかと思い探してみたところ良さそうなのが見つかりました。

MultiMonitorMouseというアプリで、ショートカットは「キーボード」と「マウス」を使用する2通りサポートされています。

ディスプレイの並び順もディスプレイの識別番号と依存しておらず、自分で変更可能なので便利です。

単にマウスカーソルを移動するだけではなく、ウィンドウを選択した状態でショートカットを実行すると選択しているウィンドウも一緒に移動してくれます。

ディスプレイが2枚、3枚ある方は是非一度使ってみてはいかがでしょうか?

Multi Monitor Mouse

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2010-01-16 01:52 Chromeを快適に過ごすためのExtensionsをいくつかインストールしてみました その2

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以前のChromeを快適に過ごすためのExtensionsをいくつかインストールしてみましたでいくつかExtensionsを紹介させていただいたのですが、あれからまたいくつか便利なExtensionsを見つけたので紹介したいと思います。

Firebug Lite
firefoxのアドオンのfirebugのchrome版です。ただし、まだ動作が不安定で、ページによっては機動しないこともあります。これからメインブラウザとしてchromeを利用する人は増えると思うので、Lite版とは言わず通常版も出してもらいたいところです。

goo.gl url shortener
GoogleのURL圧縮サービスである、Google URL ShortenerのURLを生成してくれるExtensionsです。生成したURLは「Twitter」「Facebook」「Blogger」「Mail」「GMail」に転送することが出来ます。Google以外にもURL圧縮サービスはありますが、何か特別な機能差異があるのかわからないので、とりあえず、長く続きそうなGoogleを選びました。

Docs PDF/PowerPoint Viewer (by Google)
pdfファイルを自動的にGoogle Docsのビューワで開いてくれるExtensionsです。Google Docsのビューワが軽いので、AdobeReaderよりもこっちを使っています。

XML Tree
chromeでは、xmlの構造を持ったレスポンスデータをタグを省いたテキストとして表示します。値などを確認したい時に不便だったのですが、同Extensionsを入れると、構造を保ったまま表示してくれるので非常に便利です。

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2009-12-09 18:36 Chromeを快適に過ごすためのExtensionsをいくつかインストールしてみました

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現在、自分がメインで使っているブラウザはFirefox3.5なんですが、Chrome Extensiosが正式にサポートされたBeta版が出たみたいなので、ちょっと使ってみました。すると思いのほか使い心地が良いのと、これも思っていた以上に便利なExtensionがあったので、思い切ってメインブラウザを移行しようかと思います。

まだまだ、足りない機能もいくつかありますが、8割9割くらいはカバーやりたいことは出来ているので、不自由はありません。

以下が現在インストールしているExtensionの一覧になります。

Aviary Screen Capture(site)
スクリーンショットを保存する為のextensionsです。
現在のバージョンでは、表示されている画面のキャプチャしか保存できないのですが、次リリースで画面全体のキャプチャも可能になるとのことです。また、保存した画像をChrome上で編集もできローカルでアプリを起動する手間は省けます。しかも、編集画面が起動してもChrome自体の動作は変わらないのはすごいと思いました。

ただ、個人的には、編集機能は使わないので、FirefoxのScreengrabのような簡易キャプチャ機能に絞った物で要件は満たせているので、引き続き変わりになるようなextensionsを探しています。

ChromeMilk(site)
名前の通り、Remember The MilkのタスクをChromeから操作するためのextensionsです。
今までは、gmailにRTMのタスクを表示していましたが、より直接扱えるので便利です。

GBX – Google Bookmarks Extension for Chrome(site)
Google BookmarkをChromeで利用するためのextensionsです。インストールした初回のみ(?)ですが、階層化するための区切り文字や、同期化の周期なども決められます。使用時のキャプチャはこんな感じ。
chrome_01

Gmail Template Switcher for Chrome Extension(site)
これは、Firefoxの時にgreasemonkeyで実装されていた拡張機能をそのまま、chromeに持ってきたようなextensionsです。未だに、アカウント別の署名管理というのがgmailに付いていないので、複数アカウントを使用する人や、署名を使い分けないといけない人には重宝すると思います。

Google Calendar Checker (by Google)(site)
Google Calendarに登録した予定で、次の予定まで後どれくらいかを知らせてくれるextensionsです。

Google Mail Checker(site)
名前の通り、gmailの新着メール情報を教えてくれるextensionsです。メール処理を主にgmailで行っている人には必須のextensionsだと思います。常時、gmailのタブを開いておかなくて良いのも利点の一つです。

Google Quick Scroll (by Google)(site)
これは、googleの検索結果に出てくる概要文のところまで画面内遷移してくれる為のextensionsです。反応しない場合もあるので、まだちょっと動作が不安定な感じもします。

Google Reader Notifier (by Google)(site)
Google Readerの未読数を表示するためのextensionsです。

Google Wave Notifier(site)
Google Waveの新着wave数を表示してくれるextensionsです。自分自身あまりwaveは使っていないのですが、これから使うようになるかもしれないので、とりあえず入れています。

Metrist – Twitter Client(site)
Twitterのクライアントです。Twitterは最近、かなり流行っていることもあり、Chrome Extensionsの中でも数が結構あるんですが、Metristは見た目がシンプルで邪魔なエフェクトなどもないので気に入っています。

Switchy!(site)
自分は、仕事上、複数のproxy情報が必要で、proxyを変えるたびにブラウザのproxy情報を書き換えるのは面倒なので、重宝しています。複数のproxyを使わない人でも、これがあるとすぐに切り替えられるので、便利かと思います。

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2009-10-19 09:58 MFC-490CNで封筒印刷

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実家の仕事の関係で長形3号の封筒に印刷することになったんですが、MFC-490CNで印刷していると、用紙が詰まること詰まること。2、30枚ほど封筒を入れると85%くらいの確率が詰まります。だんだんイライラしてきたので、10枚程度に減らすとほぼ100%の確率で印刷が可能なことが分かりました。

あと、用紙サイズで長形3号というのがなかったので、しょうがなくユーザ定義で「120mm x 235mm」を追加してなんとか印刷できました。

また、筆まめのレイアウト表示で郵便番号の部分を1つ下に下げることでちょうど枠内に収まってくれました。

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