先日、「CR2に位置情報を埋め込むクライアントアプリを製作することにしました」という記事を書いたのですが、gpicsyncというアプリが既にあり、GPSログから写真に位置情報を埋め込むという、まさに自分が行いたかった事をしてくれます。
さらに、写真に位置情報を埋め込むだけではなく、GoogleEarthなどにも表示可能なkmlファイルを出力してくれます。
GPSログとして、GPXというファイルを使用するのですが、今回は、BlackBerryの「GPS Logger」からエクスポートしたGPXファイルを使用しました。GPS LoggerでのGPXファイルをエクスポートする手順は下記になります。
GPS Loggerを起動後、[Path Manager] -> [Export Path to Filesystem]
また、嬉しい事にgpicsyncはWindows、Linux、MacOSXと各種プラットフォームで動作します。
最初、Ubuntuで使用してみたのですがファイルパスに日本語が含まれていた為、「UnicodeEncodeError」というエラーが発生していましたが、日本語を含まないパスであれば、正常に動作することを確認することが出来ました。
今回、CR2ファイルのデータフォーマットは知ることが出来たので、開発は中断して、素直にgpicsyncを使いたいと思います。
2010年02月09日、福岡は最高気温17度、最低気温14度とかなり暖かくなってきました。もう、コートを着ていると暑いくらいで薄手のジャケットでも個人的には大丈夫になったので、身軽になりました。
今週末もどこか写真を撮りにでも行こうかと思います。とりえあず、今回は近場の山にでも行こうかと・・・と言ってもまだ今週は始まったばかりですけど^^;
話は分かりますが、次のMacBook ProにIntel Core i5もしくは、i7が搭載される可能性が高くなってますね。現在、Thinkpad X61を使ってますが、最近、Lenovoはハイエンドモバイルとは無縁の一般大衆向けのノートPCが多くなった気がします。まぁ、最終的にX61のようなハイエンドモバイルを出してくれれば良いのですが、i5,i7が搭載されたMacBook Proが先に発売されたら物欲に負けて買ってしまうかもしれません。
MacBookであれば、Windows, Linux, MacOSと使いたいOSはすべて使用できるので万が一の場合も大丈夫ですし、現在メインOSとして使っているLinux(Ubuntu)では、iTunesやMS Officeなどの特定のアプリが十分に利用できません。なので、しょうがなくWindowsとLinuxのデュアルブートにして必要な場合のみ切り替えています。この辺の事もMacであれば、解決してくれます。
ただ、一番懸念しているのがMacBookの筐体、入力インタフェースの使い勝手の悪さです。
まずは、キーボード。ノートPCでは割とキーストロークが深いとされているThinkpadを使っている自分からすると、MacBookのキーボードはキーストロークが浅すぎて非常に違和感があります。
また、以前会社で使っていたMacBookの筐体は、外側は角が丸くなっていますが、内側は角張っており、長時間プログラミングしていると手首部分が痛くなってしまっていました。よって、長時間の作業に向かないような気がしています。
それとタッチパッド。Thinkpadの場合はポインティング・スティック(以下、TP)と呼ばれる、Thinkpadの象徴(と、個人的に思っていますw)である、真ん中にある赤いポッチの事です。自分も最初はタッチパッドのノートPCを使っていたのですが、TPを使い始めて腕の移動が最小限に抑えられるようになりました。筐体の形状もMacBookとは逆で外側は角張っていますが、内側は丸くなっています。(キーボードの手前)これにより、長時間タイピングをしていても、手首が痛くなったりはしません。Thinkpadは、ほんとに使い手の事をよく考えられた筐体だと思います。
長期間MacBookを使ったことが無いので、わかりませんが、上記については、もしかすると慣れで許容できるようになるかもしれません。
個人的なベストはThinkpadの筐体にMacOSが積まれることです。ただ、それはAppleのスタイルからすると今後も可能性が非常に低いと思われます。
ただ、上記に挙げた個人的欠点をカバーするだけの魅力がMacOSには十分にあると思っています。
LinuxまたはUnix系のOSで仕事にも一般用途にも統一して使用できるOSは現在のところMacOSだけでしょう。これが、個人的な最大の魅力です。
あぁ、書いてたらまた物欲が高まってきたw
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AppleからiPadが発売されました。スペックと周辺機器などについて気になった点があるので、いくつか残しておきたいと思います。
見たまんまですが、大きいiPhoneもしくはiPod Touchという感じです。Kindleのチープな感じに比べれば高級感はあるかと思います。また、0.68kg(Wi-Fi + 3Gモデル:0.73kg)と軽いので片手でも十分持てる重さだと思います。ただ、予想以上にデカイです。
$499からのモデルもあるので、他の日本で出回っているネットブックと比べても手は出しやすいですね。下記は、各モデルの容量別の価格表です。
| 16 GB | 32 GB | 64 GB | |
|---|---|---|---|
| Wi-Fi | $499 | $599 | $699 |
| Wi-Fi + 3G | $629 | $729 | $829 |
App StoreからiPhoneもしくは、iPod Touch用のアプリがそのまま使えるということで、発売直後から今までiPhoneで気に入っていたアプリなんかは使えるみたいです。開発者としても市場が拡大されるのでうれしいのではないでしょうか。また、オフィス関連のソフトウェアも実行可能ということで、パソコン向きの使い方としても活躍しそうな感じです。
入力インタフェースは、ソフトウェアキーボードと物理キーボード(別売りアクセサリが必要)と2種類あり、ソフトウェアキーボードに違和感のある方にも逃げ道があります。ただ、iPod TouchやiPhoneに比べ格段に大きいので、ソフトウェアキーボードも意外と使いやすいかもしれません。
下記の記事にもある通り、Flashアプリの実行はいずれ可能になるそうです。
Building iPad Applications with Flash (Adobe Flash Platform Blog)
ただ、Webブラウザ上でのFlashの実行は相変わらず対応しないそうです。
Apple’s iPad — a broken link? (Adobe Flash Platform Blog)
マルチタスク機能は非対応というのは、かなり残念な感じです。よりパソコン向きに使うのであれば当然複数の作業を平行して行う可能性は高くなります。(文章作成しながら合間にメールを送信したり、ブラウザで調べ物をしながら文章を書いたり。など)個人的には、これによりiPadってどうなんだろう?という気持ちを高めています。
カメラ、GPS(ネットワークアシスト型のみ)機能は付いていないということなので、あまり外での利用は考えられていないのかもしれません。また、写真をよく撮る身としては、SDカードスロットが付いていないのも残念です。一応、「iPad Camera Connection Kit」というアクセサリを別途購入すれば使えるようですが、より一般ユーザ向けにするのであれば、SDカードスロットは標準装備が必須なんじゃないかと思います。なにより持ち運ぶ物が増えます。
また、USBポートが付いていません。USBポートを拡張できるポートも今のところありません。
Macは興味深いですが、Thinkpad X61を既に持っているので、リビングでもX61、自室でもX61と既に持ち運んでおり、不満も別にないので購入は見送ろうかと思います。
ただ、iBooksの動きによってはどうなるかわかりません。電子書籍デバイスは一つは欲しいので、KindleやiPadのいずれかを購入したいと思いますが、これは今後のコンテンツ量や使いやすさで判断したいと思います。
現在、たまにmacを使うのですが、その時会社のsambaファイルサーバをマウントしないといけない時に調べたメモです。通常は、Finder経由で「移動→サーバへ移動」で楽々接続できると思います。
ただ、個人的に任意のディレクトリに割り当てたかったのと、GUIだと使い方がいまいちわからなかったので、コマンドラインでの利用方法を調べてみました。
ようするにですね、以下のコマンドでsambaマウントできます。
/sbin/mount_smbfs //[ユーザ][:パスワード]@[サーバドメイン]:139/[共有パス] [マウントパス]
例)
/sbin/mount_smbfs //samba:samba@192.168.11.8:139/files ./fileserver/
コマンドの詳しいオプションを見たい方は/sbin/mount_smbfs –helpで参照してください。
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