あの壷はいいものだ: Ubuntu Linux 10.04 にVMware Server 2.02をインストール → ド嵌った
上記のサイトを参考にUbuntu 10.04 LTS 64bitにVMware Server 2.0.2をインストールしてみました。
実は、サーバマシン以外にVMware Server 2をインストールするのは初めてでした。
Ubuntu 10.04 LTSにはFirefox 3.6.6がインストールされていたのですが、どうやらVMware Server 2.0.2とFirefox 3.6.6の相性が悪いらしく、リモートコンソールがタイムアウトしてしまい、一向に開きませんでした。
次世代ブラウザ Firefox – 旧バージョンのダウンロード
Firefox 3.5をダウンロードし、Firefox 3.5で再度vmware server 2のWEBコンソール画面へアクセスすれば正常にリモートコンソールを開くことができます。
これでローカルを汚さずに開発環境が構築できます。仮想環境って素晴らしい!
Tags: firefox, firefox 3.6.6, Ubuntu 10.04 LTS, vmware, vmware server 2, 仮想化
HTML5に加わるwebsoketを使用すると今まで以上にリアルタイム性の高いアプリケーションを作成することができる為個人的に非常に注目しています。
メインで使用しているブラウザのChromeには既にWebsocketが実装されており、使用することが可能だということで、簡易的なチャットでも作ってみようかと思い、色々調べていました。
Jetty7でWebSocket開発:マピオンラボ(Java)
サーバ側の実装についてまとめられています。今回私が選択したのは、pywebsocketというものです。これは、apacheのモジュールとして提供されwsプロトコルの場合はwebsocketハンドラに処理を流すというものです。スタンドアロンで使用することもできるらしいのですが、今回はapacheのモジュールとして使用します。pywebsocketという名前からwebsocketハンドラはプログラム言語Pythonで実装する必要があります。
インストールした環境は、ServersMan@VPSでOSはCentOs 5.4です。それでは、早速手順の方を書いていきたいと思います。
手順は以下から
(more…)
Tags: HTML5, Manual, pywebsocket, ServersMan@VPS, websocket
今日の朝方に正式リリースされた模様です。ダウンロードはこちらから。私は9.10を完全スルーしていたので9.10で既に導入されている機能なども含まれている可能性がありますのでご了承下さい。今回は、VMware2上で動かしてみました。Enterprise Couldについてはまだ未着手です。
色々驚いた所はあるのですが、まずはなんといっても起動・終了の速度だと思います。Windows7になって早くなりました。みたいなちゃちなものじゃなくて文字通りの爆速です。私はVMware2上で動かしてみたのですが5秒もかかっていませんでした。現在使っている9.04だと30秒程度は掛かっているのでコレは非常に大きな進化だと思います。
次にテーマなんですが、デフォルトのテーマの場合、閉じるボタン等が今まではWindowsと同じように右に寄せられていたのですがMacのように左に寄るようになりました。標準テーマのうちの一つが左に寄ってるのであれば別に気にしないのですが、デフォルトのテーマが左に寄っているということはこれからしばらくは左寄のテーマが続くということでしょうかね。一応標準に準拠した環境で利用したいので、デフォルトのテーマに慣れてみようかと思います。標準テーマの中に右寄のものもあるのでどうしても使いにくいと言う方は変更した方が良いです。
9.10から追加されたクラウドサービスのUbuntuOneが標準で入っており、実際に使ってみたわけではないのでなんとも言えませんがファイルやメール等の同期などが行えるみたいです。公式サイトはこちら。
今回、VMware2上で動作させたのですがVMware Toolsのインストールでエラーが発生していました。たぶんカーネルのバージョンによるものだと思うので近いうちにパッチなどが出ると思われます。ただ、速度面だけ見るとVMware Toolsをインストールしなくても十分速いです。OpenOffice.org等もストレスなく使えるレベルでした。
ThinkPad X61 + Ubuntu 10.04 トラックポイントでスクロールできるようにする – ありの日記
xorg.confを編集しようと思って、/etc/X11/配下を見てみたのですが無く、/usr/lib/X11/xorg.conf.d/配下に各用途ごとに設定ファイルを分割されていました。
少し気になったのが標準でvimが入っていなかったこと。今までは確か入っていたと思うのですが・・・。普段viではなくvimの方を好んで使っていたのですこし残念です。VMware上でいじれる部分に関してはこれからすこしずついじっていき、X201sが届いてからDisplayLinkを使ったトリプルディスプレイの設定などを行っていきたいと思います。
最後に、LTSだけに全体的に不安定さなどは無く、完成度が高く感じました。
Tags: ubuntu, Ubuntu 10.04
先日、「CR2に位置情報を埋め込むクライアントアプリを製作することにしました」という記事を書いたのですが、gpicsyncというアプリが既にあり、GPSログから写真に位置情報を埋め込むという、まさに自分が行いたかった事をしてくれます。
さらに、写真に位置情報を埋め込むだけではなく、GoogleEarthなどにも表示可能なkmlファイルを出力してくれます。
GPSログとして、GPXというファイルを使用するのですが、今回は、BlackBerryの「GPS Logger」からエクスポートしたGPXファイルを使用しました。GPS LoggerでのGPXファイルをエクスポートする手順は下記になります。
GPS Loggerを起動後、[Path Manager] -> [Export Path to Filesystem]
また、嬉しい事にgpicsyncはWindows、Linux、MacOSXと各種プラットフォームで動作します。
最初、Ubuntuで使用してみたのですがファイルパスに日本語が含まれていた為、「UnicodeEncodeError」というエラーが発生していましたが、日本語を含まないパスであれば、正常に動作することを確認することが出来ました。
今回、CR2ファイルのデータフォーマットは知ることが出来たので、開発は中断して、素直にgpicsyncを使いたいと思います。
REX-USBDVI2はコントローラに「DisplayLink DL-195」が使用されており、Linux用のライブラリも下記のサイトで配布されております。インストール手順なども下記のサイトに明記されているので、下記のサイトを参考にすると良いと思います。
freedesktop.org DisplayLink Wiki – FrontPage
以下のサイトに今回行ったインストールログを残しておきたいと思います。構築した環境については、Windows編の方を参照下さい。
REX-USBDVI2 on Linux (Tatsuya Wiki)
一応、トリプルディスプレイとして動いてはいますが、Xineramaが有効にならない為、REX-USBDVI2で拡張したディスプレイへ既存のディスプレイからウィンドウを移動することができません。
もし、上記の手順で動かないなどありましたら、こちらにコメント頂けると助かります。
追記:2010-02-07 01:53
カーネルのアップデートがあった場合、再度インストール作業を行う事で、グラフィックアダプタが正常に認識されるようになります。
現在、自宅でiTunesやRhythmboxで音楽を聞く場合は、自宅内にあるDAAPサーバに繋げて音楽を聞いています。それで、外出先からも聞けないかと思い、やってみました。
sshで自宅ネットワークに繋げることは成功していたので、とりあえず、ポートフォワードの設定に[daapサーバのIP]:3689への転送設定を追加し、RhythmboxでDAAPサーバを追加・・・うん、楽曲が取得できませんでした。というよりも、接続できてない感じですね。
そこで、ググってみると意外と情報が多く、あっさり見つけられました。
まず、上記にも書いている通り、sshのポート転送設定にdaapサーバへの転送設定を追加します。
ssh -o GatewayPorts=yes -C -N -f \ -L [転送元ポート]:[DAAPサーバIP]:3689 \ [接続先ホスト] -p [接続ポート] -l [接続ユーザ名]
sshにて、接続を確立した後に、下記のコマンドを実行し、DAAPサーバへマッピングを行います。これにより、DAAPサーバが検出されるようになります。
avahi-publish-address -v -H [自マシンのホスト名].local -s "myhome firefly" _daap._tcp. [転送元ポート] &
とまぁ、大雑把にはこの様な感じになります。詳細については、下記の参考サイトを参照ください。まぁ、自分がすべて管理しているサーバなどであれば、この様なことをせずとも、ssh接続後に対象ディレクトリをマウントして音楽を聞けばいいとも思うんですけどね^^;まぁ、興味本位ということで。
あ、ただ、DAAPサーバにパスワード(管理画面ではなく)をかけていると、Rhythmboxでは、パスワードを聞かれることなく、接続中になったまま反応がありませんでした。これは、クライアントの問題かもしれないので、後ほど色々試したいと思います。
参考サイト:
プリンタって見た目以上に重く、今回買った「Brother HL-2170W」も6キロ以上あるみたいです;;新宿から光が丘まで持ってくるの結構大変でした;;
現在使用しているメインOSがUbuntuなので、Ubuntu上で動作することが必須条件でした。適当にググってみたら動作報告もあるみたいで、ネットワーク対応のモノクロレーザにしては結構安かったのでHL-2170Wを選んだのですが、実際にプリンタの設定をしてみると、すんなり追加できない。。。orz
会社で使用しているHL-5250DNなんかは、簡単に設定ができるんですが、HL-2170Wの項目は見当たりません。。。ググってみると、こちらからPPDファイルをダウンロードして、PPDファイル指定でインストールすると、無事インストールでき、綺麗に印刷できています。
ふぅ。。よかったwちょっと一安心w
何枚か印刷してみたんですけど、ネットワーク印刷の為か、使い始めなのか印刷速度が遅いです。まぁ、この辺はもうちょっと使ってみて反応を見たいと思います。
まぁ、無事、自宅でもプリンタが使えるようになったので良かったです。
今、猛烈にトリプルディスプレイにしたいです。
今からトリプルディスプレイにするんだったら19インチとかケチってないで思い切ってもっと解像度の高い奴を買ってやろうと思い、価格.comで検索してみました。
コストパフォーマンス的に下記の商品が良さげ。
http://kakaku.com/spec/K0000023792/
24インチでフルHD。さらに光沢パネルじゃないとキタ。光沢パネルだと論外なので、これに対応してくれてて嬉しい。光沢パネルって電気とか写り込んで邪魔なんですよね。
そして、自分はThinkpad X61を使用しているので、デュアルディスプレイまでは簡単に設定ができるんですが、トリプルディスプレイとなるとマルチディスプレイアダプタを接続する必要があり、さらにそのデバイスがubuntu上で動作確認できないといけない。
買おうとしているディスプレイの接続方法は下記の三つなんですが、これに対応しているマルチディスプレイアダプタの動作確認済機種、設定方法を現在調査中です。
そもそも、24インチのディスプレイを二つなんて今のデスクに置けるかな・・・
Tags: ubuntu, トリプルディスプレイ
どうやら、CentOS5からはsmbfsがないため、smbmountが使えない。どうやって、自宅のsambaファイルサーバをマウントしようかと思って、ぐぐったら代替策がありました。
以下のコマンドで無事マウントすることが出来ました。
mount -t cifs //192.168.11.8/files /home/vmadmin/fileserver/ -o user=samba,password=******,iocharset=utf8,uid=vmadmin,gid=vmadmin
変わったのは、マウントするファイルシステムのタイプとしてsmbfsではなく、cifsを指定するということ。また、単純にrootユーザでマウントするとnobodyユーザ権限になってしまっていたので、uidとgidでマウント後の権限を指定しています。
■参考サイト
以下は、全ファイルリリースができず、やむをおえず作成したsvnから特定のリビジョン間に編集されたファイル一覧を作成すると言うものです。
下記の例だと、リビジョン250から1000までに追加または修正されたファイルの一覧を作成しています。
強引なのは・・・突っ込まないで下さいw
1 | svn log -v -r250:1000 http://svn-server.com/svn/hoge |grep -e "^ A" -e "^ M" |awk '{print $2}' |sort -u |