あの壷はいいものだ: Ubuntu Linux 10.04 にVMware Server 2.02をインストール → ド嵌った
上記のサイトを参考にUbuntu 10.04 LTS 64bitにVMware Server 2.0.2をインストールしてみました。
実は、サーバマシン以外にVMware Server 2をインストールするのは初めてでした。
Ubuntu 10.04 LTSにはFirefox 3.6.6がインストールされていたのですが、どうやらVMware Server 2.0.2とFirefox 3.6.6の相性が悪いらしく、リモートコンソールがタイムアウトしてしまい、一向に開きませんでした。
次世代ブラウザ Firefox – 旧バージョンのダウンロード
Firefox 3.5をダウンロードし、Firefox 3.5で再度vmware server 2のWEBコンソール画面へアクセスすれば正常にリモートコンソールを開くことができます。
これでローカルを汚さずに開発環境が構築できます。仮想環境って素晴らしい!
Tags: firefox, firefox 3.6.6, Ubuntu 10.04 LTS, vmware, vmware server 2, 仮想化
出張先のホテルで一人寂しく今年も無駄に年を取って24歳になりました。
本当は6月末で終わりのはずだったんですけど、7月末まで延びてしまい、8月の頭に福岡に戻る(予定)ことになりました。
先月、X201sを買ったばかりですけど、最近はストレスが溜まってきており、何か物欲で満たしたいところで、そろそろ今使っているBlackBerry Bold 9000をAndroidに変えようかと思っています。で、Droid 2にしようかと思っていて時々Motorolaのサイトを見ていたのですが、この間も何気なく見たところCHARMという機種がありました。
米T-Mobile、ストレート型Android端末「Motorola CHARM」 – ケータイ Watch
スペック的にはDroid Xなどに比べると劣りますが、BlackBerryのようなストレートタイプでQWERTYキーボードはかなり魅力的です。折りたたみ型やスライド型などを使ってきましたが、日常的に使う端末としてはやはりこの形状が一番使いやすいと思います。開いたり、スライドさせる必要がないため、メールなども使いたい時にすぐに使えます。
トラックパッドの代わりに本体の裏側にBackTrackというものが付いています。片手持ちの際はタッチパネルよりも重宝するんじゃないでしょうか。こういう一手間はかなり変態的なスペックになっていますね。
ただ、これはタッチパッドと競合してしまったりしないのだろうか?という個人的な悩みがあったりします。
何はともあれ、本命のDroid 2の発売が待ち遠しいです。
Introducing the Motorola CHARM with MOTOBLUR
BlackBerry OS 6のデモ
Tags: Motorola CHARM
HTML5に加わるwebsoketを使用すると今まで以上にリアルタイム性の高いアプリケーションを作成することができる為個人的に非常に注目しています。
メインで使用しているブラウザのChromeには既にWebsocketが実装されており、使用することが可能だということで、簡易的なチャットでも作ってみようかと思い、色々調べていました。
Jetty7でWebSocket開発:マピオンラボ(Java)
サーバ側の実装についてまとめられています。今回私が選択したのは、pywebsocketというものです。これは、apacheのモジュールとして提供されwsプロトコルの場合はwebsocketハンドラに処理を流すというものです。スタンドアロンで使用することもできるらしいのですが、今回はapacheのモジュールとして使用します。pywebsocketという名前からwebsocketハンドラはプログラム言語Pythonで実装する必要があります。
インストールした環境は、ServersMan@VPSでOSはCentOs 5.4です。それでは、早速手順の方を書いていきたいと思います。
手順は以下から
(more…)
Tags: HTML5, Manual, pywebsocket, ServersMan@VPS, websocket
ドコモ、「mixi for BlackBerry」を提供開始 – ケータイ Watch
mixi for BlackBerry | ドコモスマートフォンサイト | NTTドコモ
mixi for BlackBerryがドコモ公式サイトからダウンロードできるようになりました。
少し使ってみたところ、アプリ内で日記の投稿ができたり写真を投稿できるというアプリ完結型ではなく、アプリでは新着情報の通知を行い、実際に閲覧したい場合にはブラウザが立ち上がるというものです。
個人的にもBlackBerryを使い始めた当初mixiアプリを作りたいなと思っていたので期待したのですが、少し爪が残念でした。バージョンアップに期待したいと思います。
今日も1つ気になった記事があるので残しておきます。
Android 2.2についてのまとめ : ギズモード・ジャパン
最近、ものすごい勢いでシェアを伸ばしているAndroidの新着情報です。2.1->2.2で一番大きく変わったのは、Dalvik仮想マシンにJITコンパイラが組み込まれたことです。これによりAndroidの動作が格段に上がるようです。
実際に従来のバージョンとどのくらい違うのかは下記の記事で紹介されています。
また、他にもキャリアがどこまで対応してくれるか分かりませんが、テザリングのサポート。さらに、Flash 10.1のサポートなどもあります。これによりYoutubeの動画もPC環境と同じような感覚で見ることができます。
増々注目度の上がるAndroidですが、発売される機種がどれも似たような大画面を売りにしている物ばかりです。もう少しハードウェアキーボードを搭載した機種が発売されても良いのでは?と思ってしまいます。そんな中期待を裏切らないMotorolaがハードウェアキーボード搭載のDroidの後継機と見られるDroid 2を発売するのでは?という情報があります。
私はメールやチャットをスマートフォンで頻繁にするので、まだソフトウェアキーボードだけでは不安な部分が多く、ハードウェアキーボードがスマートフォン選びで最優先事項になっています。そんな中、Droidから大幅に向上したスペックで登場するDroid 2。かなり購入意欲をそそられます。正直今の段階でDroidを買うのはスペック的に心配していたのでコレはかなりタイミングが良いです。というより、良すぎなくらいです。BlackBerry OS 6.0の登場を待ちきれずに買ってしまう可能性高いです。
もちろん今でも、ストレートタイプ、タッチパネル、QWERTYハードウェアキーボードのAndroid機種を待ち望んでいるのですが、タッチパネルを生かす大画面機種がほとんどで自分が望んでいるような機種がこの先すぐには発売されないだろうと思っています。
RIMからならその条件を満たす端末が出る可能性は高いのですが、アプリ開発や端末の自由度を考慮するとAndroidの方が勝っているのでかなり悩ましい部分でもあります。
Tags: Android, BlackBerry, Docomo, mixi, Motorola, Motorola Droid
先程、Opera Mini 5 for BlackBerryがアップデートされました。前回の正式なバージョンを覚えていないのですが、たぶんOpera Mini 5 beta 2だったと思います。アップデート後、文字サイズが大きくなり見やすくなったのと動作に関しても若干軽くなった気がします。
正式なアップデート情報が見つけられなかったので、見つけ次第載せたいと思います。
今日は気になった記事が2つほどあったので載せておきたいと思います。
Twitter、第三者による広告ツイートを禁止、タイムライン周辺部では許容 -INTERNET Watch
タイムライン内でのTwitter社公式の広告ツイートである「Promoted Tweets」以外を禁止するようです。ただ、アプリ内などでのTL以外に表示する広告は今まで通り大丈夫だそうです。
Promoted Tweetsの規約などについてこれから注目したいと思います。一般的なブロガーなどでも気軽に参加出来るような感じになってくれると嬉しいです。
Seagate、SSD と HDD の長所を兼ね備えたドライブを発表 – japan.internet.com Webテクノロジー
PDF:データ・シート – Momentus® XT パワフル、インテリジェント、手頃な価格—ソリッド・ステート・ハイブリッド・ドライブ
現在、私は「インテル X25-M Mainstream SATA SSD SSDSA2MH080G2R5」というSSDを使っているのですが、私が購入した時には3万程度とHDDに比べるとえらく高かったのですが、今も多少は安くなったとはいえ、一般人にはまだまだ高いです。また、HDD->SSDにしたことによる効果を体感しにくいというのもあるんじゃないかと思います。
そんな中、HDDとSSDの長所を兼ね備えたハイブリットHDDというのが上記の商品です。値段も500GBで156ドル程度なので、250GBであれば、100ドル程度になるんじゃないかと思います。現在の2.5インチHDDよりも割高ではありますが、SSDに比べればだいぶ安いので手は出しやすいです。
私も発売されたら早速手に入れて試してみようかと思います。
Tags: BlackBerry, HDD, Momentus XT, Opera Mini, Seagate, SSD, ハイブリットHDD
現在、Vista Ultimateを使用しているのですが、Cドライブの残り容量が100MBしかない日々が続いていました。元々HDDが40GB(Ubuntu 40GB/Windows 40GBのデュアルブート)しかないため、気を付けてファイルをこまめに削除していたんですが、不要ファイルユーティリティなどを使っても最近は改善される事が少なくなったので何でかと思い各フォルダごとの容量を調べてみたところ、フォルダ「C:\Windows」が21GB以上になっていました。実に全体の半分以上です。で、さらに見てみると「C:\Windows\SoftwareDistribution\Download」と「C:\Windows\winsxs」を合わせて15GB程使っていました。
これらのフォルダを調べてみると、
修正プログラムのアンインストール情報を削除してディスクの空き容量を増やす - @IT
C:\Windows\SoftwareDistribution\Downloadは、WindowsUpdateのダウンロードしたファイルが格納されているそうです。既にWindowsUpdateが終わっていれば削除しても大丈夫だということなので、削除しました。これで、6GB程度空きました。
そして、C:\Windows\winsxsですが、下記の記事にまとめられています。
Win32 API でファイルのハードリンクカウントを調べる – WinSxS フォルダの真実 – NyaRuRuの日記
元記事と思われるのはこちら。
Engineering Windows 7 : Disk Space
C:\Windows\winsxの中身は、
The Windows SxS directory represents the “installation and servicing state” of all system components.
とあるので、インストールとサービスの状態を示すファイル(ハードリンク)の一覧のようです。実体でもないのに容量が実容量のようになっているのはハードリンクの特性でシンボリックリンクに比べてよりリンクを意識させることなく利用するためにその方が適しているからでしょう。ハードリンクについて詳しくはこちら。
C:\Windows\winsxの中身を削除することによりシステムが不安定になったり、最悪起動しなくなったりする恐れがあるので下手に触らない方が吉でしょう。
この他にもVistaの容量削減については、復元ポイントの削除や不要ファイル削除ユーティリティの使用などがあります。ちなみに、私がいつも使っている不要ファイル削除ユーティリティは下記のソフトウェアです。
CCleaner – Optimization and Cleaning – Free Download
結局、私は6GB程容量を確保することができました。そろそろ限界です。早くX201sよ来てくれ・・・。
BlackBerry® Bold(TM) 9700 | 製品 | NTTドコモ
2010年夏モデルにBBB9700が含まれるそうです。既にBBB9700を使用しているユーザの反応はかなり良いそうなので、私も買おうか迷っていますが、BlackBerry OS6.0に向けてストレートタイプ、ハードウェアキーボード、タッチパネルを搭載した端末が出ることを期待してもう少し待ってみようかと思います。
確かにBBB9000->BBB9700にすることによりトラックボールからタッチパッドに変わるので操作性はアップしそうですが、OS4.6->OS5.0は劇的に変わっているわけではなく、さらに言えばBBB9000が良く出来ているので、それほど購入意欲を掻き立てられないのが正直なところです。
今年末辺りにBlackBerry OS6.0の発表も予定されており、それと同時に新機種の発表の可能性も高いので、とりあえず、それまで待とうかと思います。
Tags: 2010年夏モデル, BlackBerry Bold 9000, BlackBerry Bold 9700, Docomo, ドコモ
今日の朝方に正式リリースされた模様です。ダウンロードはこちらから。私は9.10を完全スルーしていたので9.10で既に導入されている機能なども含まれている可能性がありますのでご了承下さい。今回は、VMware2上で動かしてみました。Enterprise Couldについてはまだ未着手です。
色々驚いた所はあるのですが、まずはなんといっても起動・終了の速度だと思います。Windows7になって早くなりました。みたいなちゃちなものじゃなくて文字通りの爆速です。私はVMware2上で動かしてみたのですが5秒もかかっていませんでした。現在使っている9.04だと30秒程度は掛かっているのでコレは非常に大きな進化だと思います。
次にテーマなんですが、デフォルトのテーマの場合、閉じるボタン等が今まではWindowsと同じように右に寄せられていたのですがMacのように左に寄るようになりました。標準テーマのうちの一つが左に寄ってるのであれば別に気にしないのですが、デフォルトのテーマが左に寄っているということはこれからしばらくは左寄のテーマが続くということでしょうかね。一応標準に準拠した環境で利用したいので、デフォルトのテーマに慣れてみようかと思います。標準テーマの中に右寄のものもあるのでどうしても使いにくいと言う方は変更した方が良いです。
9.10から追加されたクラウドサービスのUbuntuOneが標準で入っており、実際に使ってみたわけではないのでなんとも言えませんがファイルやメール等の同期などが行えるみたいです。公式サイトはこちら。
今回、VMware2上で動作させたのですがVMware Toolsのインストールでエラーが発生していました。たぶんカーネルのバージョンによるものだと思うので近いうちにパッチなどが出ると思われます。ただ、速度面だけ見るとVMware Toolsをインストールしなくても十分速いです。OpenOffice.org等もストレスなく使えるレベルでした。
ThinkPad X61 + Ubuntu 10.04 トラックポイントでスクロールできるようにする – ありの日記
xorg.confを編集しようと思って、/etc/X11/配下を見てみたのですが無く、/usr/lib/X11/xorg.conf.d/配下に各用途ごとに設定ファイルを分割されていました。
少し気になったのが標準でvimが入っていなかったこと。今までは確か入っていたと思うのですが・・・。普段viではなくvimの方を好んで使っていたのですこし残念です。VMware上でいじれる部分に関してはこれからすこしずついじっていき、X201sが届いてからDisplayLinkを使ったトリプルディスプレイの設定などを行っていきたいと思います。
最後に、LTSだけに全体的に不安定さなどは無く、完成度が高く感じました。
Tags: ubuntu, Ubuntu 10.04
今週末に注文していたBlackBerry Bold 9000用のトラックボールが今日届いたので早速交換してみました。交換方法については、こちらの記事がとても詳しいです。
pocketgames PDA秘宝館 » Blog Archive » BlackBerry Boldの分解
BBB9000を使い始めて1年ちょっと経ちますが、トラックボールの空回りが非常に多く目立つようになってきました。今回交換したのでそれも解消し操作性がアップしました。
やはり、トラックボールはどれも空回りが発生するようになってしまうんでしょうかね?
実際に交換後のBBB9000はこんな感じです。
トラックボールはどうせ手垢などで汚れて黒くなってしまうのだからと最初から黒にしました。そしてこの黒色のトラックボールですがどうやらLEDの光を通さないようです。
また、今回アンチグレアの液晶保護フィルム「pocketgames PDA秘宝館 Easy Protector(アンチグレア) BlackBerry Bold」も購入しました。室内で使用した感じは背景が黒系であれば見やすいのですが、白系の場合ノイズのような感じになり非常に見にくいです。明日屋外での使用感も載せたいと思います。
追記:2010-04-23
外で使ってみた感じも室内とほとんど変わらず、ノイズのようなものは目立ちます。このノイズのようなものですが、非常に目立つため凝視していると気持ち悪くなってきます。他のアンチグレア液晶フィルムも探してみたいと思います。
Tags: BlackBerry, BlackBerry Bold 9000
xstream-for-android – Project Hosting on Google Code
以前の記事「[Android]O/XマッパーのXStreamをAndroidで利用できるようにしてみました」でO/XマッパーであるXStreamをAndroid OS上で利用可能なようにリビルドした物をオープンソースとしてGoogle Code上にプロジェクトを立ち上げました。名前はそのままでxstream-for-androidです。
XStreamとは、JavaのオブジェクトとXMLを相互変換する為のモジュールです。これを使うとサーバから送られてきたXMLなどをJavaオブジェクトとして手軽に変換する事が可能です。
まだビルド方法やビルドパスの指定方法などwikiに書いていませんがこれから徐々に書いていきたいと思います。また、現在はテストコードがまともにパスしないので、本家XStreamの大きなバージョンアップが内限りテストコードが全パスするようにソースを見直したいと思います。テストもままならない状態の物なので、不具合等も多く残っていると思われます。こちらのブログでコメント、問い合わせしていただくか上記のプロジェクトサイトの方でコメントいただけると修正します。
Tags: xstream-for-android