先日、「CR2に位置情報を埋め込むクライアントアプリを製作することにしました」という記事を書いたのですが、gpicsyncというアプリが既にあり、GPSログから写真に位置情報を埋め込むという、まさに自分が行いたかった事をしてくれます。
さらに、写真に位置情報を埋め込むだけではなく、GoogleEarthなどにも表示可能なkmlファイルを出力してくれます。
GPSログとして、GPXというファイルを使用するのですが、今回は、BlackBerryの「GPS Logger」からエクスポートしたGPXファイルを使用しました。GPS LoggerでのGPXファイルをエクスポートする手順は下記になります。
GPS Loggerを起動後、[Path Manager] -> [Export Path to Filesystem]
また、嬉しい事にgpicsyncはWindows、Linux、MacOSXと各種プラットフォームで動作します。
最初、Ubuntuで使用してみたのですがファイルパスに日本語が含まれていた為、「UnicodeEncodeError」というエラーが発生していましたが、日本語を含まないパスであれば、正常に動作することを確認することが出来ました。
今回、CR2ファイルのデータフォーマットは知ることが出来たので、開発は中断して、素直にgpicsyncを使いたいと思います。