2010年02月09日、福岡は最高気温17度、最低気温14度とかなり暖かくなってきました。もう、コートを着ていると暑いくらいで薄手のジャケットでも個人的には大丈夫になったので、身軽になりました。
今週末もどこか写真を撮りにでも行こうかと思います。とりえあず、今回は近場の山にでも行こうかと・・・と言ってもまだ今週は始まったばかりですけど^^;
話は分かりますが、次のMacBook ProにIntel Core i5もしくは、i7が搭載される可能性が高くなってますね。現在、Thinkpad X61を使ってますが、最近、Lenovoはハイエンドモバイルとは無縁の一般大衆向けのノートPCが多くなった気がします。まぁ、最終的にX61のようなハイエンドモバイルを出してくれれば良いのですが、i5,i7が搭載されたMacBook Proが先に発売されたら物欲に負けて買ってしまうかもしれません。
MacBookであれば、Windows, Linux, MacOSと使いたいOSはすべて使用できるので万が一の場合も大丈夫ですし、現在メインOSとして使っているLinux(Ubuntu)では、iTunesやMS Officeなどの特定のアプリが十分に利用できません。なので、しょうがなくWindowsとLinuxのデュアルブートにして必要な場合のみ切り替えています。この辺の事もMacであれば、解決してくれます。
ただ、一番懸念しているのがMacBookの筐体、入力インタフェースの使い勝手の悪さです。
まずは、キーボード。ノートPCでは割とキーストロークが深いとされているThinkpadを使っている自分からすると、MacBookのキーボードはキーストロークが浅すぎて非常に違和感があります。
また、以前会社で使っていたMacBookの筐体は、外側は角が丸くなっていますが、内側は角張っており、長時間プログラミングしていると手首部分が痛くなってしまっていました。よって、長時間の作業に向かないような気がしています。
それとタッチパッド。Thinkpadの場合はポインティング・スティック(以下、TP)と呼ばれる、Thinkpadの象徴(と、個人的に思っていますw)である、真ん中にある赤いポッチの事です。自分も最初はタッチパッドのノートPCを使っていたのですが、TPを使い始めて腕の移動が最小限に抑えられるようになりました。筐体の形状もMacBookとは逆で外側は角張っていますが、内側は丸くなっています。(キーボードの手前)これにより、長時間タイピングをしていても、手首が痛くなったりはしません。Thinkpadは、ほんとに使い手の事をよく考えられた筐体だと思います。
長期間MacBookを使ったことが無いので、わかりませんが、上記については、もしかすると慣れで許容できるようになるかもしれません。
個人的なベストはThinkpadの筐体にMacOSが積まれることです。ただ、それはAppleのスタイルからすると今後も可能性が非常に低いと思われます。
ただ、上記に挙げた個人的欠点をカバーするだけの魅力がMacOSには十分にあると思っています。
LinuxまたはUnix系のOSで仕事にも一般用途にも統一して使用できるOSは現在のところMacOSだけでしょう。これが、個人的な最大の魅力です。
あぁ、書いてたらまた物欲が高まってきたw
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