Tatsuya Blog
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ニートになりたいプログラマ
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2008-05-30 03:03 プログラム作成について

今日はちょっと普段とは違う少し真面目な話をしようと思います。

私は現在、プログラマーとしてシステムを作成しています。これまでに携わってきたプロジェクトは5つくらいで全体としても1年程度とさほど経験がありません。今日はそんな短い期間ですが、感じた事を書きたいと思います。

詳細は以下から…

私は主にWebのシステムを作成しています。Webのシステムと言えば、ここのサイトでも使用しているWordPressというCMSツールもその一種です。

作っていると日々使いやすさや見た目などの修正が頻繁に入ってきます。そんな修正が頻繁に起こる物を作成する上で最低でも以下の条件は満たして必要があると思います。

  1. 一般的なプログラムと大きく逸脱した書き方をしないこと。
  2. 想定可能な範囲内での修正であれば部分的に書き換える事で実現できる。
  3. システムが何をしたか足跡を残す。
  4. 自分が最後まで面倒を見ると思うな。

とりあえず、守らなければいけない物として上記の3つが出てきました。

1.一般的なプログラムと大きく逸脱した書き方をしないこと。

現実世界でも同じですが、目的が同じでも手順が違えばその都度理解しなければいけません。同じ目的の為に何度も同じようで少し違う手順を覚えたくありませんよね?時間の無駄ですよね?大きく逸脱していなければ、全体を理解する時間も短縮します。また、間違った結果を出すことも少なくなります。

.想定可能な範囲内での修正であれば部分的に書き換える事で実現できる。

使いがってや機能の追加など作ったものを修正する事は頻繁にあります。その修正をいかに最小限に抑える事ができるかと言うことです。簡単な例で言えばipodと呼ばれるミュージックプレイヤーがあります。ipodに限らないのですが、ほとんど多くのミュージックプレイヤーはヘッドフォンとプレイヤーは別になっています。もし、これらが一緒になっていて外れる事がないとすればどうなるでしょうか?ヘッドフォンが壊れた場合に無事な本体まで買い換えるか修理に出す必要がありますよね?また、各自の好きなヘッドフォンを使うことも出来ません。このように「音を波長を伝える」と「波長を聞こえる音として出力する」という機能ごとに分離している事で修正に対して修正箇所を最小限に抑える事が出来ます。

3.システムが何をしたか足跡を残す。

大きな会社であれば仕事で使っているパソコンにソフトを入れる為に色々な申請が必要かもしれません。この申請の際にメールや紙などその人が申請したことを証明するものやその手がかりとなる情報のことです。これらの事をログと呼んだりします。

このログがないとどうなるかというと、頻繁に起こるエラーなどであれば、少し待っていれば発見できるかもしれませんが、極まれな条件の時にしか発生しないようなエラーであればすぐには発見できないでしょう。また、発生した際にログがないと一からプログラムを見直す必要があります。ログがあれば、どの時点で問題があるか特定する事が出来ます。

程度の要望であれば部分的に書き換えるだけで実現出来る物だと思います。そして、何か問題があった場合に原因箇所を見つけることが出来る。また、見つける為の情報が残っているというのが必要です。この主に原因箇所などに使用するシステムの足跡の事をログと普段呼んでいます。

なので、ログは無駄に多ければよいというものではありません。問題を解決するために必要な最低限な物で良いです。

4.自分が最後まで面倒を見ると思うな。

最初から最後まで同じ人が作成することはほとんどないかと思います。同じレベルのプログラマがいて相手が見ても理解できる用なプログラムを作ることを心がける事が大事です。これらを心がければ既に述べた3つも自然に行うと思います。

最後に

この記事を読む人の対象者を絞れてないような記事になってしまい申し訳ありません。気をつけます。

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